徒然日記
2008年3月15日
徒然日記 ギター演奏
今日は久しぶりに神戸三宮でライブがありましたので、家内と出かけてきました。
昨年、オリジナル手工ギターのリペアご依頼を頂いたH.T.さんの卒業記念ライブです。

「こうやって当たり前に音楽のできることを、当たり前に思えることに感謝したいと思います」
というH.T.さんの言葉が印象に残りました。本当におっしゃるとおりだと思います。
そしてリH.T.さんがお母様からいただいたギターがステージで誇らしげに輝いているのを見て、この仕事をしてきて良かったと本当に思いました。
アンコールの曲を聴いていて、自分がH.T.さんと同じだった頃のことを思い出してしまいました。そして「時代」を感じました。
素晴らしいステージをありがとうございました。
2008年3月8日
徒然日記
夕方、愛犬と近くの田圃を散歩しました。
とある民家の庭先に咲いている梅の花を撮影させて頂きました。

久しぶりに田圃で愛犬を放してやると、思いっきり走り回っていました。まだ花粉の症状は来ていません(笑)。
2008年2月24日
徒然日記
長いお休みをいただきましたが、今日の夜、無事帰宅しました。
明日からリペアモード全開で仕事をしたいと思います。

2008年2月23日
徒然日記
今日は娘夫婦と私達夫婦、そして孫の5人でささやかながら娘の誕生パーティを行いました。

今回の旅行では「命のいとおしさ」を本当に感じました。今度、孫に会えるのは5月頃になりそうです。
2008年2月22日
徒然日記
今日は家族の増えた娘夫婦のアパートのプチ・リフォームを行いました。主に台所周りの収納スペースの確保です。午前中からホームセンターへ直行!・・・その途中の日差しは強烈な夏の日差しでした。長袖のTシャツでは暑すぎる日和でした。
アパートに帰って汗だくで作業を行って、なんとか完了しました!
明日は娘の誕生日です。今回の沖縄の長めの滞在は明日の誕生日が目的です。ギターで一曲プレゼントしようと思っています。
2008年2月21日
徒然日記
日に日に孫の顔が変わっているなか、あと数日の滞在で神戸に帰ります。
その前に孫の成長をリアルタイムにみれるように、パソコンでテレビ電話ができるようにしました。
文明の利器のおかげです。
沖縄の気候は数日前の寒さは遠のいて、ずいぶん暖かくなりました。地元の人の話によると、もうこのまま春になるだろう、とのことです。今は暑くもなく、寒くもない、一番良い季節です。
2008年2月20日
徒然日記
娘のアパートで初めての沐浴です。孫も温泉好きになりそうです。
お風呂を浴びた後、親子でお昼寝をしました。
小田和正さんの「あなたに~~あえて~~~本当に~~~よかった~~~うれしくて~~~うれしくて~~~言葉に~~~出来ない~~」というメロディを思い出しました。

洗濯物をたたんでいると、お客様の訪問です。
とても小さなカタツムリ君!外に出してあげました。カタツムリ君、見に来てくれてありがとう!
2008年2月19日
徒然日記
孫の出産から今日で一週間!無事退院しました。
退院の時の衣装は沖縄の実家のお母さんが送ってくださった、アンパンマンです!

今から娘夫婦のアパートで乾杯です!
2008年2月18日
徒然日記
昨日は孫の病院に行った後、近所を散策しました。
沖縄には温泉はないのかと思っていたのですが、見つけました「ちゅら~ゆ」!!!
入浴後、驚いたのがドクター・フィッシュです。水槽に足をつけていると足の角質を食べてくれるんです。最初はこそばいのですが、だんだん快感になってきました。そして、足の裏がツルツルになって、本当にびっくりしました。(右の写真は見にくいのですが、魚たちが私の足をかじっている様子です)

宜野湾市にある佐喜眞美術館に行って来ました。「命どぅ宝(ぬちどぅたから) 沖縄戦の図」という展示会が行われていました。

かつてこの地であったことを、あまりにも知らなかった自分が恥ずかしかったと思うとともに、孫子の世代にそれを伝えることが私達の義務だと再認識した次第です。
2008年2月17日
徒然日記
昨日は午前中、少しの間だけ晴れ間が見えました。それまで曇り空の下の海は灰色だったのですが、BIG BLUE OCEANをようやくみることが出来ました。

昼食はソーキそばを食べました。やっぱり沖縄に来るとこのメニューをいただかずにはいられません。いやぁ~~~おいしかった!
午後から再び曇り空に戻りましたが、家内と海岸沿いを散歩しました。
夕方、先日Gibson L-00のリペアをさせていただいたN.M.さんとお会いする機会ができました。
N.M.さんは奥様とお子様もご一緒で、短い時間でしたが、とても楽しいお話をさせていただきました。
沖縄方言で「う~まくぅ」という言葉を、奥様から教えていただきました。「超わんぱく坊主」のことを沖縄ではそう呼ぶそうです。
私の孫も「う~まくぅ」になって欲しいものだと思いました。
2008年2月16日
徒然日記
若旦那が役場に出生届をするというので、私達夫婦もついて行きました。
「おとうさん、やったね!」と声をかけたものの、これで名実共に私はおじいさんになりました(笑)。

一方、孫はそんなこと知ったことかと元気に泣いています。ミルクを標準の倍ほど飲むと看護士さんがびっくりしていました。ジャイアンみたいになるかも(笑)。
2008年2月15日
徒然日記
昨日の夕方、那覇空港に到着し、レンタカーを借りて早速、産婦人科病院へ直行しました。
新生児室の中には赤ちゃんがたくさん寝ていました。孫を見つけるのには、時間はかかりませんでした。
一番大きい赤ちゃんだったんです!娘も元気そうで本当にほっとしました。

だっこさせてもらい、ずっしりと「命の重み」を感じました。そして「命のリレー」を感じたとき、とても感動しました。
昨日の夕食は娘の旦那さんと家内と一緒に泡盛で乾杯しました!最高の味でした!
こちら沖縄はもう少し暖かいかなと思っていましたが、予想外に冷たい風が吹いています。
ちょっとは泳げるかな、と思っていましたが、絶対無理です(笑)。
2008年2月13日
徒然日記
沖縄に嫁いだ娘に、無事男の子が産まれました。
龍矢(りゅうや)といいます。よろしくお願い致します。

沖縄ではお爺ちゃんのことを「おじい」おばあちゃんのことを「おばあ」と呼ぶそうです。
私は「神戸のヒデおじい」になりそうです。
無事産まれてきてくれた孫、そして頑張った娘に感謝!感謝!です。
それにしても出産した孫の顔がこのように見られるなんて、本当に文明の利器はすごいと思いました。
明日、沖縄に出発します。
少しの間、工房はお休みをいただきますが、何卒ご了承のほど、お願い致します。
2008年2月8日
徒然日記 ギター演奏
このタイトルは、先日(2/2)のライブでご一緒させて頂いた”ひろみつさん”が作曲・演奏された曲名です。そしてこのArtizan(アルチザン)の意味は「芸術的な感性を持った職人、技工士」だそうです。
”ひろみつさん”とはこれまで幾度かステージをご一緒させて頂いたのですが、今回のライブで「これはオデッセイさんに捧げる曲です」というMCの後に演奏されました。
(音源はMYSPACE MUSICとMuzieというサイトで公開されています。右上の曲のタイトルリストの中に「Artizan」という曲があります。それをクリックすると再生されます。もしお時間がありましたら、聴いてみてください)
”芸術的な感性を持った職人”・・・とてもあこがれてしまう言葉です!今、私はその方向に向いて歩いています(つもりです)。そんな私に音楽を通して知り合った友人から、曲を捧げられると言うことは、もったいなすぎて恐縮してしまいます。そしてそれにもまして、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。
”ひろみつさん”にお願いして、Artizanのスコア(TAB譜)を起こして頂き、今日暖かいお言葉とともに受け取りました・・・ひろみつさん、本当にありがとうございました。

これからもギターリペアを通してArtizanになれることを目指して、ギターを愛する人たちの役に立てるようになりたいと思います。
音楽同好会NITEのホームページにもArtizanが紹介されました。
本当にありがとうございました!!!
2008年2月7日
徒然日記
昨年末、入籍した息子のお嫁さんからメールが届きました・・・「妊娠しました」・・・と。
私には3人子供がいます。三人三様で、とても個性的な子供達です。
時に思うことは「同じ親から生まれた子供の性格が、どうしてここまで違うのか?」ということです。
そして私の遺伝子を引き継いだ新しい命が、お嫁さんのお腹に宿っていることを知り、なにか感動的というか、心の中からすごくこみ上げてくるものを感じました。
自分が親になる時には実感しなかった「本能的な何か」です。
・無事に子供が巣立ってくれた親の喜び
・自分の遺伝子を引き継いでくれた新しい命の存在への敬意
・この世の中がいつまでも平和であることへの祈り
・この世から去っていく順序を感じる寂しさ
・新しい命が無事生まれてくることへの祈り
・息子が素晴らしいお嫁さんにと巡り会えたことへの感謝
などなど・・・
いろいろな感激が混じり合って、とても複雑ですが、自分の心が揺れていることを感じます。
昔から営まれてきた命のリレーの中に自分が存在するんだと、実感した一日でした。
2008年1月27日
ギターリペア 徒然日記
今日、私の高校時代の友人が工房に遊びに来てくれました。
神戸に住んでいるM.Y.君です。高校2年生の時にアコースティック・デュオを組んでいました。(当時はフォークグループという名前だったでしょうか?)
私の工房ホームページを見て、連絡をくれて再会が実現しましたが、彼と話していると高校時代の情景がありありと浮かんできて、短い時間でしたがタイムスリップしてしまいました。

彼の持ってきたギターも昔のままで、リペアの予約をしてくれました(M.Y.君、ありがとう!)。
いつか彼と昔の曲でステージに立ちたいなぁ、と思いました。
高校時代の友人って、最高です!本当にありがとう!
2008年1月21日
ギター製作 徒然日記
昨日の夜のテレビ番組「世界ウルルン滞在記」で、俳優の山本耕史さんがアメリカ、ジョージア州のベネデット・ギター社でギターを製作するという内容の番組が放映されました。多くのギター好きな方は見られたんではないかと思います。
番組の中でMr. Robert Benedetto(Bob)さんはとても大切なことをおっしゃっていたと思います。
「大切なのは、心の中にあるものを手に伝えて作ること」
「いい音は自分で感じて探すしかない」
そして私が一番感動したのはBobが「Emotion(震える心)」を持ち続けていることです。
人に優しく、自分に厳しく・・・技術を磨くことは勿論ですが、精神的にも精進せねば!と改めて感じました。
2008年1月19日
徒然日記
今日は午後、所用で近隣のモールへ買い物に行きました。
特設会場で見つけた一つのワゴン!工房部屋にピッタリです。(工房での作業にはいろいろな小物がありますが、その収納場所に困っていました)

早速、担当の方にお願いすると「受注生産となりますので、数ヶ月待ちとなります」とのこと・・・。しばらく考えて、注文しました。(これまで、「あ~~~、あの時、あれを買っていれば良かったのに~~~」と後悔することが多かったからです。)
早く、こないかなぁ、と思っています(笑)。
2008年1月14日
徒然日記
今日は成人の日です。例年は「ただの祝日」でしたが、今年は私の一番下の娘が成人になり、「ただ」ではない日となりました(笑)。
彼女の卒園式の時、「あぁ、もうこの幼稚園に来ることもないだろうなぁ」と思って、ビデオ・カメラをのぞきながら目をウルウルしたりもしました。また、中学校の卒業式では、「あぁ、もうこのグラウンドにソフトボールの応援に来ることもないんだろうなぁ」と思うと、感無量になったりもしました。
そして今日、3人目の子供を成人式に送り出すと、「これで子育ても終わり!」とホッとした気持ちになりました。
20歳からは大人、と言うのは人間の決めごとですが、節目というのはやっぱり良いものだと思います。
2008年1月13日
徒然日記
写真を整理していたら、出てきました!昔の写真!!!
左の写真は裏に「1975年大学祭にて」とのコメントがありました。ということは、この写真は19歳の私です・・・・・えぇ~~~~~~!!!っていう感じです。
そして右の写真は1994年の佐渡島のフルトライアスロンでのバイクパートでの写真です。ということは38歳の私です・・・・おぉ~~~~~~~!!!っていう感じです。

19歳の頃(32年前)というと家内と知り合う前の時代です。当時私はロックのサークルに入っていてWishboneAshのコピーをしていました。(Andy Powelのパートでした・・・なつかしや!)
38歳の頃(13年前)というと3人の子供に恵まれ「、当時会社員だった私は「お父さんが頑張っている姿を子供達の目に焼き付けさせたい」という気持ちでした。
今は当時に比べるとデジカメのお陰で撮影している写真の枚数が格段に多くなっています。
10年後にこれらの写真を見て、どう感じるのか楽しみなような気がします。
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