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徒然日記

アワイチ – 梅雨明け前

徒然日記

この前の日曜日(7/21)、瀬戸内海に浮かぶ淡路島をバイク(自転車)で一周してきました-通称「アワイチ」です。

台風5号が日本海を通過している最中だったので、強い風で、どんよりとした曇り空でした。でも、カンカン照りよりも楽なコンディションでした。

今回は大阪、堺在住のNさんとAさんと3人でサイクリングです。

淡路島の東海岸を南風に向かってどんどん南下していきます。途中トイレ休憩で立ち寄ったモンキーセンターの前では猿君達が迎えてくれました。


(↑向こうの方に小さく見えているのがモンキーセンターの猿君達です)

私はAさんの後ろをついて行ったので風の影響をあまり受けずに前半を終えました(Aさん、ドラフティングさせてくれて、ありがとう!)。

お昼ご飯を食べた福良港付近では強烈な雨に遭ってずぶ濡れ状態になりましたが、前半の汗を流すシャワーとなりました。

午後は島の西海岸をひたすら北上です。南風に背中を押されながら快調にゴールの岩屋へ到着しました。みんなで記念写真!!!

 

若い衆と一緒にいると、なんだか自分も若くなったような気分になりました。

みんな無事完走できたことに感謝!感謝!です。ありがとうございました!!!
また一緒させてくださいね~!

 

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五島長崎トライアスロン

トライアスロン

今年も五島長崎トライアスロンに参加してきました。
結果は昨年、一昨年に引き続いて残念ながらリタイヤでした。
今回はまさかのバイク関門に間に合わず、ランコースにも出られずレースは終わってしまいました。

2017年はラン35キロ付近でリタイヤ、2018年はラン21キロでリタイヤ、そして今年2019年はラン・コースにも出られずで、年々ゴールは遠のいています。
今年は体調も良く、練習・トレーニングも順調に仕上がった状況だったのですが、この結果をどのようにとらえたら良いのか?・・・飛行機の中で悩みながら帰ってきました。フル・トライアスロン完走が「目標」だったのに、風船が手から離れるように「夢」・「憧れ」レベルになっていきます。

「来年こそは完走」ではなく「来年も完走できないかもしれないけど、いつか完走したいなぁ」と思い直すと少し肩の力が抜けるような気がして、この夢を追いかけ続けたいと思っています。


 

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梅雨の季節

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昨日まで晴れの暑い日が続いていましたが「はい!今日から梅雨です!」的な大雨が朝から降っています。まるで梅雨スイッチが入ったかのようです :-P

庭のアジサイはとてもきれいな青紫に花をつけています。そしてカタツムリ君が姿を見せてくれました。「僕の大好きな季節がやってきた!」って言ってるのかな?

  

「狭いところだけど、梅雨明けまでの何週間か、ここでゆっくりしていってね!」

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桜が咲きました!

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愛犬とのいつもの散歩コースの公園、私の標準木(?)の桜が咲きました。

  

毎年、桜の花を見ているとホッとするような、とても愛しい気持ちになります。そしてそんな気持ちになれる自分の遺伝子に感謝の気持ちでいっぱいになります。

自分の孫、そしてその孫子達が平和な世の中で過ごせるように、心から祈るばかりです。

 

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春の訪れ・・・例年と少し違うかも!

徒然日記

三寒四温の時期が過ぎて各地で桜が開花しているようですが、私の住む神戸市西区ではまだつぼみです。数日中にはパァ~っと開くのではないでしょうか。とても楽しみです。

毎日、夕方に愛犬と行く公園の手前に横断歩道があるのですが、そこで信号待ちをしているとき、必ず「お座り」をして待つ愛犬がとてもかわいいです。

今年の春はこれまでの春とは少し違うような気がしています。
というのも、ほとんど花粉を感じないんです!!!
昨年のこの時期は、夜中も鼻が詰まって睡眠不足状態だったので、耳鼻科の先生に相談して舌下免疫療法を試してみることになり、この一年間毎朝薬をベロの下に数分間ためています。人によってこの治療法が効果の有無が異なるのと、薬代が少し高いのがネックですが、今のところほぼ完璧な状態で、今日のような暖かい日は花粉のことを気にせず窓を開けて空気を入れ換えたり、心置きなく散歩に行くことができます。

↑これは舌下免疫療法を始めるときの薬です。

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人間ドック

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毎年恒例、春の人間ドックへ妻と二人で行ってきました。

今年は63歳の年です。私の父親も父親方の祖父もこの歳でがんで亡くなっているのが、ここ数年の気がかりだったので健康には気をつけて過ごしていましたが、遺伝というのはそれを超えるのではないかと思いつつ、胃カメラを飲んできました。

以前から指摘されていた胃の中のポリープを見ることができましたが、思ったより多くありました。

結果は後日郵送されてきますが、今日のところは大きな問題はないとのことでホッとしています。

このまま健康寿命を延ばして、良い意味で父親、祖父を超えたいと思います。

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明けましておめでとうございます

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大晦日の夜更かしで少し睡眠不足気味のボォ~ッとした頭でしたが、とてもきれいな朝焼けを見ながら雌岡山(めっこさん)へ。
おととしのクリスマスにやってきた愛犬は「なにごと?」という目をしながら助手席の妻の膝の上で生まれてはじめて元日のお出かけです。

地平線からお日様が光を覗かせると、周りにいたみんなが「おぉ~~~!!!」と感動の声を上げて、私も感動して思わず手を合わせてしまいました。

自然の中では「ある日の夜明け」で、人間の作った暦の中での「特別な日の夜明け」ということは理屈ではわかっていますが、神々しい日の出の前では「今年も平和な一年となりますように!」と全ての人の無事を祈ってしまいます。

山頂にある神出神社でお参りをして帰路につきました。
帰宅してまもなく、子供達や孫達がやってきたので皆でおせち料理をいただきました。

こんな風に2019年はとても静かに明けました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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ありがとうございました

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今年も静かに暮れていこうとしています。

大掃除を終えた後、工房部屋で毎年恒例の一人反省会をしました。

日記帳を読み返してみるといろいろなことがありました。

中でも台風や大雨が通過するときは阪神大震災以来、久しぶりに命の危険を感じました。今でも生活がままならない地域の方々がおられるとのことを見聞きするたびに心からお見舞いを申し上げるとともに、早い復旧を願うばかりです。

このブログ記事を書いているこの時期は年末らしい寒さですが、この夏の暑さ、そして連続する熱帯夜は強烈でした。人間って摂氏40度の世界では生きていくのが難しいんだと言うことを改めて実感しました。

大自然のバランスが崩れかけている、というだけのことなんだろうけど、それが人間に与える影響の大きさを考えると、人間のちっぽけさを感じてしまう年でした。

そんな人間のいがみ合いが、この地球という星で目立っているのも大きな心配事です。ちっぽけな存在なのにどんどん欲張りになっている、という感じです。もう少し譲り合うことが出来ないんでしょうか?と考えるのは私だけではないと思います。

きっと今よりも良い世の中になる、と信じているのも私だけではないと思います。来年以降も流されることなく大切なことを見続けていきたい、そして語り続けていきたい、そんな気持ちでいっぱいです。

今年もお仕事やいろいろな方面でお世話になった方々に改めて心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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竹内まりや シアター・ライブ

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竹内まりやシアターライブ「souvenir the movie」観覧に行ってきました。今回、ムビチケ(ムビーチケット)をFM局のプレゼント応募当選でゲットして、初めてムビチケ予約をしました。

souvenir the movie
MARIA TAKEUCHI Theater Live
Movie Ticket

私たち夫婦は竹内まりやの大ファンで、いつかライブに行きたいと思っていましたが、これまでチケットを取ることが出来ず、CD音源だけで楽しんでいました。

今回スクリーンに現れた彼女の生き生きとした姿、そして素晴らしい歌とともにその謙虚な姿勢にとても感動しました。ただライブ会場での拍手とか、一緒に歌ったりすることは出来ない状態で、ビデオ映像を皆で見るだけというのが少し残念でしたが、贅沢を言うと切りがないので、これはこれ、と納得して帰ってきました。

いつか彼女のライブが開催されるのであれば、チケット・ゲット挑戦をしたいと思っています。

 

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「ありがとう」の42.195km

マラソン

第8回神戸マラソンに参加・完走しました(私は5回目の参加となります)。神戸の街を走り抜ける爽快感は最高でした!

  

  

スターティング・セレモニーで演奏された「しあわせ運べるように」の後、2万人のランナーが黄色の手袋をつけた手を空に向かって掲げる時、毎回心がジーンとなって涙が出そうになります。まさに震災復興への想いで咲く「感謝と友情」のひまわりです。

私自身、今年は年初からインフルエンザにかかり、その直後にぜんそくに襲われ、2月の姫路城マラソンに参加するも35km地点でタイムアウト・リタイヤ。その後左脚太もも裏側筋肉(ハムストリング)を痛めたためトレーニングがままらないまま、6月の五島長崎トライアスロン、そして9月の佐渡国際トライアスロンに参加するもランパートでリタイヤ、と不完全燃焼が続いた一年でした。

そんな中迎えた今回の神戸マラソンは、私にとってとても大きな意味を持つレースで、自分で設定した目標をクリアできるかどうかで来年以降の挑戦目標を決定しようと考えていました。

これまでの神戸マラソンでの目標は:
「完走すること」=
「(大会の設定した)時間内ゴール」=
「7時間」でした。

今回の目標は:
スタートラインを通過してから、ゴールラインを切るまで(ネット・タイム)
「5時間30分」
以内としました。一般ランナーのレベルから言うと「そんなにたいしたことないやん!」というレベルのハードルですが、今の私にとっては「超えるか超えられないか」くらいの大きな壁です。

  

結果、5時間28分46秒でゴールすることが出来ました。なんと目標の1分14秒前です!

62歳にして必死で走りました!

ゴール後の充実感、満足感、達成感はいうまでもなく、なにより「自信を取り戻せた」、「自分を再び信じることが出来る」境地に至ることが出来ました。
この一年半の間、「走れないのは歳のせいか?」「そんなことはないやろ!」「ほんなら何でや!?」「なんでやろ???」というモヤァ~ッとした気持ちでしたが、今は「やっぱり出来る!!!」という、とても爽快な気持ちです。

神戸マラソン2018 完走証

レース後は三宮で妻と完走、そして目標クリアを祝って乾杯しました。

今回の完走メダルは多分この先何かがあったときに自信を取り戻すことが出来る魔法のメダルのような気がしています。

 

レース中は自分の走りに集中することに努めたのは勿論ですが、多くのランナーの姿を見ていると「みんな、自分のゴールを目指しているんだなぁ」という気持ちを感じながら、そんなレースの中に自分がいること、こんな素晴らしいステージにいれることに凄まじい感謝の気持ちが沸いてきました。

レース中、沿道から熱い応援をしてくださった皆さん、エイドステーションで水、バナナなどを支給してくださったボランティアの皆さん、レースを陰で支え続けてくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

そして応援してくれた家族、妻に心から感謝です!本当にありがとう!!!

(さらに…)

コメントをいただき、ありがとうございます!

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