心の中にあるものを手に伝える、ということ・・・

ギター製作 徒然日記

昨日の夜のテレビ番組「世界ウルルン滞在記」で、俳優の山本耕史さんがアメリカ、ジョージア州のベネデット・ギター社でギターを製作するという内容の番組が放映されました。多くのギター好きな方は見られたんではないかと思います。
番組の中でMr. Robert Benedetto(Bob)さんはとても大切なことをおっしゃっていたと思います。

「大切なのは、心の中にあるものを手に伝えて作ること」

「いい音は自分で感じて探すしかない」

そして私が一番感動したのはBobが「Emotion(震える心)」を持ち続けていることです。
人に優しく、自分に厳しく・・・技術を磨くことは勿論ですが、精神的にも精進せねば!と改めて感じました。

コメントをいただき、ありがとうございます!

« »

“心の中にあるものを手に伝える、ということ・・・” への6件のフィードバック

  1. より:

    私は酒を食らって早々に寝てしまいましたが、
    嫁が気を利かせて録画してくれてるようです。
    (まだ見てませんが)

    楽しみです。

  2. odyssey より:

    「父」さん、コメントをいただき、ありがとうございました。

    是非、ごらんになってください。
    「ギターに心を奪われた男達」というサブタイトルです・・・かっこいいですね。

    私もギターに完全に心を奪われています(笑)。

  3. Sakurai より:

    私もこれ見ました。
    やっぱり見ておられましたね。

    よっぽど「面白そうなのやってるで」
    って電話しようかと思ったのですが(^_^;)

    Robert Benedettoさん、ほんとすごかったですね。

  4. odyssey より:

    Sakuraiさん、コメントをいただき、ありがとうございました。

    > Robert Benedettoさん、ほんとすごかったですね。

    本当にそう思いました。
    本当の職人さんというのは、彼のような人のことを言うんだと反省した次第です(汗)。

    そして同時に思ったのは「いつか彼のようになりたい」と強く思いました。
    (なれる、なれない、は別として、そういう夢をくださったと思って、あの番組に感謝しています)

  5. より:

    今朝見ました^^

    ここに、日本語のページ。
    http://www.kitaharagakki.com/benedetto.html

    面白かったです。
    アーチトップ、今まで殆ど興味はありませんでしたが、もいいですねぇ。
    その薄さにもびっくりしました。
    次のサマージャンボ当たったらChakiでも狙ってみましょうか

    下手っぴギター弾きとして面白かったのは、
    俳優の山本さん、弾く時に小指をボディに付けてました。

    思い起こせば30んん年前、
    ギター始めた頃に読んだHow-to本で、
    手を固定できる方法として紹介されており、
    それ以来私もやっています。

    そして最近ギターを再開し、いろんなギターサイトを巡っていると、
    中川イサトさん初め、この方法はあまり推奨しないと(汗)

    オヤジ世代のギターブームの再来で、ギターネタの番組が
    かなり増えたように思います。
    嬉しい限りですが・・・

  6. odyssey より:

    「父」さん、コメントをいただきありがとうございました。

    アーチトップは独特の響きがありますね。できれば私も一本・・・と思いますが、先立つものが(汗)。

    テレビ番組のBGMにもアコースティックギターがよく使われていますね。とても心地よくていいなぁ、と思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL:
https://blog.guitar-craft.com/archives/200801211695/trackback