2010年7月16日
お気に入りグラス
先日、大変お世話になった酒の浪漫亭の館さんにお願いしていたグラスが届きました。
壁面の角度やグラス口の厚み、持ち心地など、最高のグラスです!
そして一番のお気に入りは弊工房のロゴ入りなんです!
50歳を超えて初めて、グラスでお酒の味が変わるということを知りました。
ついつい飲み過ぎてしまいそうになる自分を抑えるのが大変です・・・(笑)
館さん、一生もののグラスを作っていただき本当にありがとうございました!
工房マスターはアイアンマン
最新の日記
2010年7月16日
先日、大変お世話になった酒の浪漫亭の館さんにお願いしていたグラスが届きました。
壁面の角度やグラス口の厚み、持ち心地など、最高のグラスです!
そして一番のお気に入りは弊工房のロゴ入りなんです!
50歳を超えて初めて、グラスでお酒の味が変わるということを知りました。
ついつい飲み過ぎてしまいそうになる自分を抑えるのが大変です・・・(笑)
館さん、一生もののグラスを作っていただき本当にありがとうございました!
2010年7月14日
昨晩、バースデイ・ライブ練習にM’sKitchenに行ってきました。カレーがおいしかったぁ~!マスターBinさん、いつもありがとうございます!!!
練習の後、20時からDog Stepsさんのライブがありました。
Santanaが最高やったぁ~~!!!
RinさんのThe Beatlesもよかったぁ~!!
何よりBassとDrumsのお二人の確実なリズム・キープが素晴らしかった!
Dog Stepsさんの2ndステージが終わった頃に「おあいそ」させていただこうと思って夕食代を支払って帰ろうとすると、マスターBinさんが「オデッセイさん、帰る前にイッチョやろやぁ~」と誘ってくださって、Dog Stepsさんの3rdステージの前に割り込みライブをしてしまいました・・・Dog Stepsさん、そしてお客様、大変お騒がせをしてすいませんでした(汗)。
それまで少しよそよそしかったですが、音楽って人の心を近づけてくれるんだぁ、と実感しました。
上手い・下手は関係ない!
魂を込めて演奏すれば心が通じる!
という事を改めて実感しました。
皆さん、本当にありがとうございました。
2010年7月11日
近くのショッピング・モールでASIANDINA(アジアンデーナ)というペルー出身のユニットのライブ観覧をしてきました。
南米音楽を聴いていると、魂が揺さぶられる・・・というか組み込まれた遺伝子が体の中で動き始めるのがわかります。(下の写真はリハーサル時の様子です)
ASIANDINAとは・・・
アジアとアンデスの融合を意味します。神様のお陰で、皆様とも出会うことができました。
この『出逢い』を大切にしていきたいと心より強く感じております。
今、この世の中が辛く、悲しいことばかり続いており、私たちもとても心が痛みます。
私たちの音楽を聴いて少しでも心癒され、そして光と希望に満ちあふれ、心も身体も元気になってくれたら・・・と思い、またペルーの音楽や文化などを伝えるために活動を続けております。
私たちは「世界は一つ!!」を願い、メンバーとスタッフは世界の人々がホットな家族になれるようにがんばっております。
これからもASIANDINAの応援をよろしくお願い致します。
皆様にお逢いできる日を心より楽しみにしております。(上はASIANDINAのプロフィール文面を引用させていただきました。)
彼らの音楽を聴きながら、世界から戦争や貧困、争いすべてがなくなればいいのになぁ、と心から思いました。
2010年7月10日
前回、一緒に散歩したのはおよそ3ヶ月前の寒い日でしたが、今日はとても暑かったけど・・・
孫は・・・
走る!走る!(笑)
元気いっぱいです!!!
いつまでもスーパー爺ちゃんでいよう!と一緒に歩きながら思いました。
2010年7月9日
ギター製作も塗装段階に入りました。
塗装を実施する前に各種情報収集やいろいろな実験を行いましたが、なにぶん全塗装は初体験なので試行錯誤が続いています。
今回はまずラッカー塗装で調整しています。
シェラック・ニスという選択肢もあったのですが、結果が早くわかる方法を選びました・・・次回以降はシェラック・ニス塗装になると思います・・・っていうか、次回はあるのか???(汗)。
下はいずれも左が塗装前、右が本日現在の状態です。ヘッド部は塗装前にペグを取り付けてみました。
できるだけギターの音色を損なわないように、薄い層で塗装を重ねています。
レシピ的には現状、中塗り段階です。
「焦ると事をし損じる」
「急がば回れ」
など・・・
「早く音色を聴きたい~」自分を抑えて・・・
抑えて・・・います(笑)。
2010年7月4日
いつもお世話になっているM’sKitchenのマスターBinさんと、私の誕生月が同じということで・・・
Binさんからバースデイ・ライブのお誘いを受けて、今月20日(火)の夜に参加させていただくことになりました。
(下は今年5月の5周年ライブで一緒に演奏させていただいた時の写真です)
大先輩のBinさんは私より8歳年上の方ですが、一緒にお酒を飲んでいて
「ともだち~~~!!!」
というオーラーを放ってくださる、あたたか~~~い方です。
Binさん、音楽と一緒に「音楽(おらく)な人生」を歩いて行きましょう!
・・・ということで、私もそろそろライブモードに頭を切り換えたいと思います(笑)。
2010年7月3日
今日はM’s Kitchenでライブを楽しみながら、カレーをいただきました。おいしかったぁ~!
Cocodrilo(ココドリロ)と吟遊詩人の演奏は最高でした。
非日常な時間がとても新鮮でした。
2010年6月30日
ゴールド・パールから切り出したインレイを埋め込みました。左の写真は位置決めのために仮止めしている状態、右は埋め込んだ後です。
パーツがそろったネックです!
下の動画はルーター加工している様子です。
2010年6月27日
湿度が70%前後になるこの季節、家でじっとしていても「暑~~~っ」という言葉が無意識のうちに出てしまいます(笑)。
夕方、近くのスーパーに妻と買い物に出かけました・・・
店内のエアコンが気持ちよかったぁ~(笑)。
買い物を終えて店から出るとムワァ~~~っと熱気と湿気がやってきました(汗)。
人間にとって不快なこの時期も、ゴーヤーにとっては快適な季節のようで、どんどん背が伸びています!!!(驚)
ネットに巻き付く元気なツルの勢いを見ていると、自然の中の小さな自分を感じました(笑)。
2010年6月25日
昨日に引き続いて、愛知、岐阜のギター関係企業を訪問させていただきました。
午前中、大和マーク株式会社様の渡辺社長とお会いして、インレイやモザイクのお話をさせていただきました。
午後は宮田塗料株式会社様の 宮田社長と1970年代頃から現在までのギター塗装について貴重なお話を伺うことができました。
今回のとても有意義な旅行に誘っていただいたのは、岐阜県の館さんです。館さんは浪漫亭を経営されており、非常に多彩な趣味をお持ちの方です。
帰路の途中、館さんの工房に寄らせていただきました(写真:左、中央)。右は館さんの巨大な酒蔵の前でのツーショットです。
このところ、多忙な毎日を過ごしていましたが、今回のプチ旅行やいろいろな方々との出逢いがあって、客観的に自分の姿を見つめ直すことができたような気がしています。
館さん、いろいろとお世話になり本当にありがとうございました。
2010年6月24日
YASUMAギターの創始者、安間公彦さんのお宅に伺わせていただきました。
現在は、螺鈿(らでん)工芸作家として活躍されています。
いろいろなお話を聞かせていただいて、とても勉強になりました。
2010年6月23日
この前の日曜日、息子夫婦が父の日のプレゼントにと持ってきてくれました。
ベタという魚です。ゆったりとした動きですが、その動きに似合わず、別名「闘魚」と呼ばれており、一緒に入れるとけんかをするそうです。
工房部屋の窓の近くでコッピーと並んで癒してくれています(笑)。
2010年6月21日
フィンガーボードにインレイを埋め込みました。
バインディング(フィンガーボード外側の茶色の部分)を取り付けました。この素材はボディのバインディングと同じCOCOBOLO材です。
ボディにネックとフィンガーボードを乗せてみました(まだ接着はしていません)。ブリッジはこれから作製します(写真のブリッジは既成のものを乗せた状態です)。
構造的には残るものはブリッジとヘッドプレート、弦周り(フレット、ナット、サドルなど)ですが、今は塗装のことを考えてます。
私が高校生の時だったと思います。あのQUEENのギタリスト、Brian Mayが暖炉の木から自分のギターを作ったということを知って「そんなこと、どうやってするんや~」と衝撃を受けましたが、自分が50歳になったとき「いつか自分のギターを作って弾いてみよう」と思い立ち、こうやって実際に「自分の夢」に近づいてくると、何とも言えない気持ちになります。
2010年6月20日
庭のプチトマトが大きくなってきました。
一部はもう赤くなってきています。
今日は父の日ということで、子供たちと一緒に夕食です。
メニューは私のリクエストでトンカツです。沖縄の娘からは大好物の沖縄そばが届いたので、早速お昼ご飯にいただきました(笑)。
2010年6月8日
午前中、兵庫県立がんセンターに昨日のMRI検査の結果を聞きに行ってきました。
前立腺の中に良性ですが腫瘍ができています・・・との診断でした。
ほぼ実物大の大きな画面に映ったMRI画像を見ながら、先生から詳しい説明を受けました。
これまで前立腺など、どこにあるものなのか、何の役目を果たしているものなのか、全く知りませんでしたが、今回の検査をきっかけにネットでいろいろと調べることができたので、画像と自分の体の部位が一致してよく理解できました。
確かに前立腺の内部、約2/3位の直径の丸い腺腫が見えました。念のため経過を観察しましょう、ということで半年後の検査を予約して帰路につきました。
今年の3月末の人間ドックから始まり、大腸と胃のポリープ、そして前立腺腫と、およそ2ヶ月の間、がんセンターにお世話になりましたが、結果悪性のものはなく一安心しました。
今回のような一連の精密検査を行ったのは初めての経験でしたし、「何もなければそれでいいし、何か見つかったとしても初期の処置ができる」と、時折よぎる不安を自分で前向きに言い聞かせることもありました。
病院の会計を済ませ、一人で車を運転しながら、いろいろなことを考えました。
「今年で54歳・・・人生の折り返しはとっくに過ぎているし、これからもいろいろなことが起こるんだろうなぁ。
人生のゴールがいつ、どこで、どんな形で来るかはわからないけど、生かされている間は、そのとき、そのときを充実させるように生きていこう!」
そんなことを考えていると、なぜかウルウルしてきました。(沈みそうになる自分を前向きにさせた自分も、きっと怖かったんだろうなぁ、と思いました)
これで精密検査シリーズの日記は終わりです。
2010年6月7日
今日の午後、前立腺MRI検査を受けに県立がんセンターに行ってきました。
前回の診察から日にちが経っていたからか、特に緊張感もあまりなく検査室へ向かいました。
MRI検査は大きな音のする狭い筒の中へベッドごと入れられるのですが、今回は造影剤を静脈から注入しながら胴体の輪切り映像撮影を行いました。
大きな音ですが、とても単調な音を聞いていると何か眠くなってきて、うとうとしていまい、体がビクッと動いてしまいました。
「樋口さん、動かないでくださいね~」
という検査技師さんの声で目が覚めましたが、またウトウトしているうちに約1時間の検査は終わりました。
考えてもしようがない
何もなければ、それでよし!
何かあっても、それもよし!
そんな気持ちで病院を後にしました。
明日の午前中、診断を聞きに行きます。
2010年6月6日
デジカメで撮った写真がたまってきたなぁ、と妻と話をして、そろそろプリントアウトしようか、ということになりました(カメラ屋さんの大量プリント割引期間が始まったからなのですが・・・(笑))。
ということでプリント発注しました・・・220枚!
パソコンで写真を見れるから、プリントしなくても良いのでは?
と思われるかもしれないのですが・・・
歳を取るにつれてか、だんだん頭がアナログ指向を好むようになってきたような気がします(笑)。
もちろん、iPadなどを見ると、「かっこいぃ~」と思うのですが、
自分の手でパラパラとページをめくりながら、全体を見て、
その上で、じっくりと細かい箇所を見ていく、という動作が、なんともしっくりいくなぁ、という今日この頃です(笑)。
2010年6月5日
例年にない涼しさのせいか、元気のなかったゴーヤーがようやくツルをのばし始めました。
もうすぐ梅雨は来るからね・・・と声をかけつつ、今年も大きくなることを祈るばかりです(笑)。
2010年6月1日
今年もブルーベリーが実をつけ始めました。
日に日に実の色が濃くなってきています。
しかしながら、これまで収穫を前にしてヒヨドリに食べられてしまっていました(汗)。
自家製のブルベリーがどんな味がするのか、今から楽しみです(笑)。
2010年5月30日
フィンガーボードに埋め込むインレイ・パターンは前回のウクレレと同じデザインにしました。
Green Abalone片に切り取りパターンを貼り付け(写真:左)、その外周に沿って糸鋸でパーツを切り出しました(写真:中央)。
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前回のインレイと並べてみると「親子クジラ」のように見えました(笑)。
下の動画は糸鋸作業の様子です。