2014年4月13日
春眠暁を覚えず
この季節は朝晩が少し冷えますが、朝、寝床から出るのに少し勢いがいりますね。今朝も夜明け前くらいに一度目が覚めて、もう少し布団の中にいようと思ってウトウトしていると、二度寝、三度寝をしていました。あの「そろそろ起きようか・・・もうちょっとだけこのままで・・・」という自分との闘いが心地よいです ![]()
我が家の庭にある、孫誕生の記念樹ハナミズキがたくさんつぼみを付けています。春の過ごしやすい期間を、このつぼみの開花と共に過ごしていきたいと思っています。
工房マスターはアイアンマン
徒然日記
2014年4月13日
この季節は朝晩が少し冷えますが、朝、寝床から出るのに少し勢いがいりますね。今朝も夜明け前くらいに一度目が覚めて、もう少し布団の中にいようと思ってウトウトしていると、二度寝、三度寝をしていました。あの「そろそろ起きようか・・・もうちょっとだけこのままで・・・」という自分との闘いが心地よいです ![]()
我が家の庭にある、孫誕生の記念樹ハナミズキがたくさんつぼみを付けています。春の過ごしやすい期間を、このつぼみの開花と共に過ごしていきたいと思っています。
2014年4月12日
私はいつも妻に散髪をお願いしているのですが、ここのところ二人とも忙しくてなかなか時間が合わないので、夕方仕事を終えた後少し時間が出来たところで、久しぶりに散髪にいってきました。
といっても何年かぶりだったので、どこに散髪屋さんがあったかなぁ、という事から考え始めました。
しばらくの間想い出してみると、いつも行っているホームセンターの中にあったような気がするので、昨日に引き続いてホームセンターへ行きました。
確かこの辺にあったような・・・もしなかったらどうしよか、と思いながら歩いていると・・・ありました!!!3Qカット(サンキュー・カット)!!!
中に入って20分ほど順番待ちをした後、「どうぞ、こちらへ」と言われるまま椅子に座りました。
3Q:「今日はどんな髪型にされますか?」
私:「少し短めにお願いします」
3Q:「はい、わかりました」
私:(鏡を見ながら・・・短くするほど髪の毛がないことに気付きました)
3Q:(クシで髪の毛をすきながら)「前の方も・・・されますか?」
私:「いっ、いえっ!!・・・前と上はそのままで・・・お願いします(汗)」
3Q:「はい、わかりました」
その後、ちゃちゃっと散髪してくれました。このお店はカットオンリーで、シャンプーや眉毛カットなどのメニューはないので、あっという間に散髪は終わりました。
3Q:「(鏡を使って頭の後ろを見せながら)こんなのでよろしいでしょうか?」
私:「はい、ありがとうございました」
3Q:「早めに流してください(シャンプーしてください)」
私:「はい、わかりました」
短い時間でしたが、とても丁寧な対応で、勿論価格も安く、散髪オンリーだけを望んでいた私にとって、とても満足できる散髪屋さんでした。
帰宅すると妻も帰ってきていて、私の髪型を見て「わっ、かっこいいやん!」といってくれました。
ちょっとドキドキしましたが、良かった!良かった! ![]()
2014年4月11日
夕方、ホームセンターへ買い物に行ってきました。
カートを押しながら、サンドペーパーや瞬間接着剤など、消耗品を買い物かごに入れていきました。
「なにか他に買っておくものはないかなぁ?」
と思ってウロウロしていると、いつの間にか外は暗くなっていました。そろそろ帰ろうとレジを終えたのは店に入って約1時間半後のことでした。
帰りの車の中で、ホームセンターって楽しいなぁ、と改めて思いました。「あれもできるかもしれない」「あっ!そうかっ!これとあれをこうすれば、いいのか!」などなど・・・新たな発見がたくさんあります。
ホームセンターは私の夢の宝庫です ![]()
2014年4月9日
昼間は20度くらいまで気温が上がる暖かい日が続いています。今週に入って春が一気にやってきたようです!
新入学、新社会人、新しい職場への異動など、この時期は新しいことが始まる季節でもあります。新しいことが大好きな私にとって、ワクワクする季節でもあります ![]()
妻が植えた庭のチューリップも満開になりました。温かい日差しの中、綺麗な花を見ているととても心が癒されます。
2014年4月8日
Kiss FM KOBEの『三宮駅西口で。』はサウンドクルー庄司 悟さんと女性レポーターで構成される午後の番組です。
今日は番組ディレクタの中野 耕史さん、火曜日担当のレポーターの会見なつみさんそして営業担当の松井 昭裕さんが弊工房にこられて、私の仕事を生レポートされました(中野さんはサウンドクルーとしても活躍されている方です)。
Kiss FM KOBEは阪神大震災の時にいろいろな情報を多言語で放送されていて、それ以来いろいろな場面で勇気づけられてきました。
これまで私にとっては憧れであり、雲の上の存在だったのですが、今日のレポート出演で少し身近な放送局になったような気がしました。
また番組のプレゼントで、たくさんの想い出をいただいた上に、新たに今日の番組出演も素晴らしい想い出となり、心から感謝しています。本当にありがとうございました。

↑:生レポートを終え、集合写真を撮りました。
(左から中野さん、私、なつみさん、松井さん)
Kiss FM KOBEのブログにもレポートの様子が掲載されました。
2014年4月5日
お昼ご飯に讃岐うどんを食べようと、前もってチェックしていた『地元の人がお勧めする、かけうどんNo.1のお店、がもううどん』にやってきました。
50人くらいのお客さんの行列に驚きましたが、思いのほか回転が早く30分ほどで本場讃岐うどんの味を楽しむことができました。
昼食のあと、今年は八十三番『一宮寺』と八十四番『屋島寺』をお参りしました。桜は散り始めていましたが、春爛漫です。

↑ 一宮寺にて

↑屋島寺にて

↑屋島寺にある可正桜(かしょうざくら)です。約350年前に7株植えられたもののうちの最後の一株です。
心を静かに手をあわせることで、肩の力が抜けるような気がして感謝の気持ちを思いおこせました。
今年は四国八十八ヶ所が開設されて1200年ということで記念印をいただきました。
10年越しで続けてきた四国八十八ヶ所巡りも残すところあと4つとなりました。あんなこともあった、こんなこともあった・・・妻との想い出話にも花が咲きました ![]()
ありがとうございます。
2014年4月3日
いつも愛犬と行く散歩道の公園にある桜が満開になりました![]()
ぽわ~~~っという音が聞こえてきそうなくらい綺麗な桜の花たちです。
明日から天気が怪しそうですが、今週末は花見が出来るかもしれませんね ![]()
2014年4月1日
毎年恒例の人間ドックを先日受診してきました。昨年まではいつもの持病確認程度だったので、妻と「人間ドックは毎年受けなくてもいいかもね」と話していましたが、今年のドックでは経過観察項目が増える結果となってしまいました(汗)・・・加齢とともにだんだん体にボロが出てくるのかなぁ、と少し悲しくなりましたが、そんな「ボロ」達と仲良くしながら人生を送っていこうと気持ちを切り替えました ![]()
今日は新たに指摘された項目の精密検査へ行ってきました。
朝、家を出るとき、庭のチューリップは花を閉じていましたが、帰宅すると大きく花を開いていました。
お日様の当たる昼間だけ開くチューリップの花って、とてもかわいいです ![]()
2014年3月31日
一月はいき、二月は逃げ、三月は去る、といいますが、今年も3ヶ月が経過しようとしています。時の流れのこの早さ!・・・第一クォーターにやるべき事はできたか?と自問する今日この頃です。
夕方、愛犬と公園を散歩していたら、桜の花がちらほら咲いていました。
一年という時の流れの中で、ほんの数日間だけ見ることの出来る、ほんわかとした蕾たちです。人間の一生の長さよりも、この開花がもっと長く大きいスケールで繰り返されていると思うと、人間の小ささと自然の大きさを感じるとともに、この瞬間に魅せてくれる花がとても愛おしく思えました ![]()
2014年3月25日
すっかり暖かくなって、今日は朝から工房の窓を開けたまま、作業をしました。
すると、どこからから・・・
ホ~~~ホケキョッ!
という鳴き声が聞こえてきました。
かなり近い場所に止まっているようで、何度も何度もその鳴き声は大きく聞こえました。
ウグイス???
と思ってじっと外を見てみましたが、残念ながら姿は見えませんでした。
ウグイスの声って春らしいなぁ、と思いました。
夕方、愛犬の散歩道にある公園の桜のつぼみを見てみると少し膨らんでいました。
待ちに待った春がやってきました ![]()
2014年3月23日
妻からの情報で、近所にコメダコーヒーのお店が出来たということで、ランチをいただきに行ってきました。
私はカツサンド、妻はフィッシュフライバーガー、そして二人ともブレンドコーヒーを注文しました。
最初に私のカツサンドが運ばれてきて、その大きさに二人目を合わせてビックリしました。
思いっきり口を大きく開けてかぶりつかないと食べられない大きさです ![]()
妻のフィッシュバーガーのバンズの大きさもハンパない大きさでした。
こくのあるコーヒーも美味しくいただきました。
ファースト・フードでもなく、ファミレスでもない、気軽に食事を取れる上に、想像以上のコスパの良さに大満足で、また機会があれば行きたいと思うお店でした ![]()
2014年3月22日
春の選抜高校野球。今日は第二試合が近畿勢同士だったので、昼食後テレビ中継を見ていました。和歌山の海南高校と徳島の池田高校です。私自身はどちらを応援するということも無かったのですが、試合を見ているうちにリードされている池田高校を応援するようになっていました。
私の次女が高校生の時、野球部のマネージャーをしていたので、試合し合いを追いかけていたその頃を想い出しました。
みんなの一生懸命な姿がとても美しいと感じました ![]()
2014年3月20日
三寒四温のこの季節、春がどんどん近づいている気がします ![]()
今日は朝から雨模様の一日でしたが、夕方雨がやんだときに愛犬と散歩に行きました。
いつもの散歩道を歩いていると、あちこちで桜が咲いていました。
静かにたたずんでいる草花や木々ですが、確実に季節の訪れを感じているんですね・・・自然って本当にすごいなぁ、と思います ![]()
2014年3月16日
今日は姫路の市民会館で開催された、上条恒彦&野田淳子のジョイントライブ「生きているということ」に行ってきました。(以前、大阪厚生年金会館で開催されたジョイントライブにも伺わせていただき、上条さんと野田さんのジョイントライブ観覧は2回目です)。
今回のライブテーマは「生きているということ」。
平和について、命について、とても深いメッセージが込められたライブで、演奏を聴きながら家族のこと、友人のこと、など色々なことを考えさせられました。
お二人とも素晴らしい歌声で、本当に感動しました。
ライブの後、会場ロビーでお二人と写真を撮らせていただきました。
素晴らしい時間をいただき本当にありがとうございました。
2014年3月15日
いつも楽しく番組を聴かせていただいているKiss FM KOBE![]()
4月20日(日)にトアロード・アコースティック・フェスティバルが開催され、神戸の街の色々なスポットで若手、ベテランのミュージシャン達が音楽を奏でます![]()
弊工房もこのイベントの趣旨に賛同して、協賛することとなり、3月21日から4月20日までKiss FMのイベントフライヤーやリーフレットなどに弊工房の広告が掲載されます。
微力ながら、神戸の街を盛り上げることができればいいなぁ、と思っています ![]()
2014年3月14日
揺れました!・・・本当に怖かったです ![]()
今朝、午前2時頃です・・・ガタガタという音で目が覚めました。
「ん?・・・これ地震!?」
と思っていると、ユッサユッサと揺れだしました。
かなり長周期だったので震源は遠いなと直感的に感じたのですが、ゴォ~っという地響きが聞こえて来たとき、
「いよいよ、来たか・・・」
と覚悟を決めました。てっきり南海トラフかと思ったのですが、伊予地域だったそうです。
必ず来ると言われている大地震に備えの気持ちを新たにしました。
今朝の地震は大自然が
「まだ懲りないのか?」
という警鐘を鳴らしているような気がします。
原発再稼働しても本当に大丈夫なんでしょうか?
2014年3月13日
神戸市立博物館で開催されているターナー展に行ってきました。
ターナーは18世紀後半から19世紀前半にかけて活躍したイギリスの画家で、油絵で描かれた風景画が有名です。今回の展覧会では下書きとなったスケッチ(水彩画)や彼の使用していたパレットや油絵の具ケースなども展示されていました。
今回は初めて音声案内オプションを聞きながら全作品を見て回りました。作品が製作された社会的な背景や、ターナーの人柄や生き方なども垣間見ることが出来て、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今回の観覧チケットはKiss FM KOBEのプレゼント応募に当選していただいたものです。サウンドクルー、スタッフの皆さん、素晴らしい想い出をいただき、本当にありがとうございました ![]()
2014年3月11日
改めて東日本大震災で亡くなった方々のご冥福をお祈りすると共に、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
街の復旧、復興は少しずつ進んでいるんだと思いますが、傷ついた心の修復はまだまだ時間がかかるので、これからも私たちはサポートを続ける必要があると思います。
そして、私たちが出来ること・・・それは「思い続けること」ではないでしょうか?
2014年3月9日
夕方、愛犬との散歩を終えて帰宅して、庭をゆっくり見てみると、花が綺麗に咲き始めていました。
開き始めている蕾から、春に向けての自然の力強さを感じます ![]()
季節を感じて黙々と生きている草花を見ていると、優しさ、強さ、けなげさ、愛おしさなど、普段の慌ただしい生活で忘れかけている気持ちを想い出させてくれます・・・ありがとう ![]()
2014年3月8日
もうすぐあの日から3年が経とうとしています。
私が住む神戸も大震災に襲われた後、復興復旧に大変な時間がかかりました。今、東北の人たちはそのような状況の中で暮らしているんだと思います。
今日、映画「家路」を観てきました。福島の原発事故によって帰宅が困難になった家族の物語です。
自分が暮らしていた故郷、町並み、人々、空気などへの思いは想像を絶するものがあると思います。立て直すだけではなく、目に見えない汚染のためにかつての生活に戻ることが出来ない、そんな現実を改めて突きつけられました。
人々がいなくなり、街の活動が停止した状態というのは、異様な状況でした。そして今でもそれが続いているのが現実なんだと強く感じました。
3年前、私もZERO-ONEプロジェクトに参画させていただき、宮城県で思材(瓦礫)の収集を行いましたが、あの場面の不思議な「静けさ」を忘れることが出来ません。そしてプロジェクトの皆さんの「私たちのことを忘れないでください」という言葉が蘇ってきました。
私たちはあの出来事を絶対に忘れないようにしましょう。そして次に来るであろう災いが最小限の被害ですむように備えましょう。この国に次の福島第一原発周辺の街が絶対出てこないように・・・。