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クリスマス・ライブ@サンケイホール ブリーゼ

徒然日記

昨晩、大阪のサンケイホール ブリーゼにて「押尾コータロー クリスマス・スペシャルライブ 2011」に妻と二人で行ってきました。

このクリスマス・スペシャルライブは毎回ゲスト・アーティストとのコラボが楽しめる、私たちにとって一番のプレゼント・イベントです :)
一昨年はJake Shimabukuro、去年はDEPAPEPE、そして今年は・・・なんと伊勢正三さんでした :!:

ライブは押尾さんのソロ演奏で始まり、何曲か演奏した後、伊勢正三さんが登場しました。

「海岸通」、「ささやかなこの人生」「君と歩いた青春」「22歳の別れ」「なごり雪」などの名曲を二人が演奏している空間に居ることが出来て、感謝の気持ちでいっぱいでした。

私が20歳前後の頃、カセットテープを何回も巻き戻して聴いていた、あこがれの人と、55歳過ぎになった今、あこがれている人がセッションしている・・・この35年間に起こった一連の出来事(就職、結婚、子育て、子供達の巣立ち)が走馬燈のように頭の中を通りすぎました。

隣の席に座って涙を流している妻を見て、一緒に歩いてきて本当に良かったなぁ、と感謝の気持ちでいっぱいになって、私も涙腺が緩みっぱなしでした。

外は冷たい風がピューピュー吹いていて、とても寒かったですが、とても暖かい気持ちで帰路につきました。

 

押尾さん、伊勢さん、素晴らしいクリスマスプレゼントを本当にありがとうございました :!:

コメントをいただき、ありがとうございます!

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“クリスマス・ライブ@サンケイホール ブリーゼ” への2件のフィードバック

  1. K.HIROFUMI より:

    はじめまして。
    私たち(夫婦)も25日のクリスマスコンサートには、参加させて頂いておりました。
    また、当日開演前に7Fロビーでバッタリお2人をお見かけしましたが、固まってしまっていた私たちにはお気付きになられてなかったですね・・・?

    私たちの方が一方的に樋口様のことを存じているだけで、意味不明ですみません。

    一昨年の大阪城ホールのライブ「君と歩いた青春」のTV放送で、「なごり雪」にまつわるお2人の素敵なエピソードに非常に感激し、お2人の様子がしっかりと焼きついた次第です。(TVで見たお2人が今現実に私たちの目の前に・・・。スターを目の当たりにしたようで、本当に金縛り状態でした。)

    当日会場入り口でのポスターとのツーショット時、開演前にお2人でグラスビールと軽食をおとりになられていた時、L列の端(私たちはP列の端)にお着きになられていた時と何度もお声がけしようか迷いました・・・。
    しかし、肝心のお名前が思い出せず、失礼かと思うと、とうとうお声掛けできませんでした。

    当日お話は出来ませんでしたが、何度もメガネをお取りになられ両腕で涙をお拭きになられている様子を拝見し、私も何度も何度ももらい泣きしました。

    そして帰宅後まもなく録画を見るまでも無く、妻が樋口様のブログを発見しました。

    私たちは、伊勢正三さん(正やん)のおっかけ(2006年より)をしており、この12月は6日にソロ、8日にナゴミーズ、そして今回のクリスマスコンサートと3回もいろんな正やんを存分に満喫できました。(最初、風邪気味の正やんにちょっぴり心配しましたが、後半になるにつれて心配も吹っ飛んでしまいました。)

    押尾さんとのコラボも本当に最高でしたね!
    プラス、お2人に遭遇するというサプライズもあり、ドラマチックな幸せなクリスマスの夜でした。

    また、お出逢いする機会がございましたら、改めまして、今度こそご挨拶にお伺いさせて頂きますのでよろしくお願いします。

  2. K.HIROFUMIさん、大変暖かいコメントをいただき、ありがとうございました。

    コメント文面を妻と何度も読み返しながら、ライブ前、ライブ中、そしてライブ後のことを反芻(はんすう)していました。

    妻はライブ開場前のロビーでHIROFUMIさんのオーラに気づいていたようで、ポスターとのツーショット後「誰か知ってる人がいる?」と私に確認していました。

    私もHIROFUMIさんと面識がなかったので、ご対応することができませんでした。誠に申し訳ございませんでした。

    今回のクリスマスライブは、チケットを購入してからずぅ~~~っと楽しみにしていたイベントでした。

    押尾さんが「皆さん、立ってみましょう」と言った後のアップテンポな曲・・・「ささやかなこの人生」を聴きながら・・・

    大阪城ホールでの「あのライブ」の時の加藤和彦さんの姿と、今年の大震災のことを思い出してしまって、それ以降、「涙腺オープンモード」になってしまいました。(今もこの文面を打ち込みながらウルウルしています)

    そして・・・

    「君と歩いた青春」のイントロのソロを正やんが弾いたとき、私の頭の中は完全にタイムスリップ状態になってしまって、大学時代に下宿していた屋根裏部屋や、彼女(妻)とのデートの光景がリアルに浮かんできました。

    そのあとの・・・

    押尾さんと正やんの「なごり雪」・・・ボロボロ状態MAXでした。

    HIROFUMIさんに、そんな姿を見られていたとは恥ずかしい限りです。

    でも人生の折り返し点を過ぎた私たちにとって、想い出を共有できることは、何よりも幸せなことではないか、と思っています。

    そしてHIROFUMIさんご夫妻と、こうして同じ想い出を共有できることを心から感謝しております。

    きっといつかどこかのライブ開場でお会いできると確信しています。
    そのときは是非、お気軽にお声がけください。

    本当にありがとうございました。

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