9月2009

一昨日見た夢

徒然日記

昨日ではなく、一昨日見た夢のことです。

どこかの外国(英語が通じない所)、多分イタリアかスペインの海岸沿いのレストランで家族で夕食を食べていた時、何故か一人でレストランの駐車場の車に戻った私は、少し大きめの段ボールを取り出しました(1メートル四方くらいの大きさだったと思います)。

それを持ってレストランの部屋に戻る途中の道で、急に強い風が吹き出して、段ボールを抱えた私は空に飛ばされてしまいました。

「これは、まずい!下りなくては!」

と思っていると、風に乗ってどんどん高度が高くなっていきます。
下りることは諦めて、段ボールにしがみついていると、海の上を飛んでいたんです。
波に明かりが反射して、とてもきれいな景色でした。

しばらく飛んだ後、うまく着地すると、そこはどうも隣町のようでした。
私は近くの店に駆け込んで「電話を貸してください」と英語で言うのですが、お店の人は何を言っているかわからない、的なことをラテン系的な言葉とジェスチャーで私に話しました。

夢はここで終わりました。

朝方に見た夢だったのか、とても鮮明に記憶に残っています。夢の中で飛んだ快感が忘れられず、昨日も同じ夢を見ないかなぁ、と楽しみにしていましたが、何も見なかったようです(というか、覚えていないようです)。

コメントをいただき、ありがとうございます!