東松島へ

徒然日記 携帯投稿 ZERO-ONE プロジェクト

MA330088.JPG MA330087.JPG

津波の傷跡がいまだに生々しい街で思材(瓦礫)選定を行ってきました。

田んぼの中に置き去りになったままの大小の漁船、行方不明の方々がまだ見つけられずにいる土壌、河川、そこを懸命に捜索されている自治体、ボランティアの方々など、言葉では言い表せない状況でした。

あまりの復旧復興の未着手さに愕然とし、その地域を故郷とされていた方々の無念さと共に、ここ数ヶ月の間に「震災=原発」という理解になりかかっていた自分に恥ずかしさを感じました。

コメントはこちら

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL:
https://blog.guitar-craft.com/archives/201106299982/trackback