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東松島へ

徒然日記 携帯投稿 ZERO-ONE プロジェクト

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津波の傷跡がいまだに生々しい街で思材(瓦礫)選定を行ってきました。

田んぼの中に置き去りになったままの大小の漁船、行方不明の方々がまだ見つけられずにいる土壌、河川、そこを懸命に捜索されている自治体、ボランティアの方々など、言葉では言い表せない状況でした。

あまりの復旧復興の未着手さに愕然とし、その地域を故郷とされていた方々の無念さと共に、ここ数ヶ月の間に「震災=原発」という理解になりかかっていた自分に恥ずかしさを感じました。

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