*

工房の表札作り

徒然日記

昨年、ギターリペアのご依頼をいただいた岩手県のT.Y.さんから工房のネームプレートをいただた後、なかなか表札にする時間がなかったのですが、いよいよそのときが近づいていきました。
上にあるのがステンレス製のネームプレート、下がケヤキの部材です。
tn_dsc01714.JPG

ケヤキの裏側をルーターで掘り込み、段差をつけて内部を切り取ります。
tn_dsc01715.JPG

工房のネームプレートがピッタリはまる枠ができあがりました。
tn_dsc01723.JPG

防腐剤処理を施して、現在乾燥中です。まもなく表札デビューです

コメントをいただき、ありがとうございます!

« »

“工房の表札作り” への2件のフィードバック

  1. AKAGI より:

    新しい扉を開けることはいつでも大変なことですが、僕の師事する矢沢永吉も幾度となく新しい扉を開けてここまできています。だからファンである僕たちも20年30年もついてきています。今、樋口さんはまさしく新しい扉を開けようとされています。是非とも頑張っていただきたいです。志をもって前に進んでいる方をみると、羨ましい反面とても励まされます。これからもお体には充分気をつけてやりたいことを全うして下さい。陰ながら応援していますから。生意気言ってごめんなさい。

  2. odyssey より:

    AKAGIさん、とても力づけられるコメントをいただき、ありがとうございます。

    「新しい扉を開く」・・・すてきな表現ですね!あこがれてしまいます。現状の自分はまだまだ「開くべき扉」にはたどり着いていないと思っています。もっともっと成長しないと、もっともっと技術を習得しないと・・・と日々自分に言い聞かせています。この方向に歩いていけばきっと「扉」があると信じて、なのですが(笑)。

    そんな私ですが、AKAGIさんのように見守ってくださる方がいるだけで、本当に励まされます。もし私の歩いている道が「扉」の向きじゃないと思える点があれば、どうかご指導してください。よろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL:
https://blog.guitar-craft.com/archives/20070621656/trackback