徒然日記
2014年11月27日
徒然日記
今年の紅葉はどこに見いこうか?
と、妻と一緒に悩んだあげく、彼女がネットで見つけた兵庫県宍粟市の最上山に行ってきました。
ここは今年の大河ドラマの主役黒田官兵衛が羽柴秀吉から最初に領地として与えられた土地だそうです。

ひょっとしたら、もう紅葉は終わっているかもしれないね、と話しながら現地についてびっくり!

風が吹くと真っ赤な葉っぱがハラハラと散る状態でしたが、燃えるような山の紅葉を楽しむことができました。

今年もあと1ヶ月あまりを残すのみとなりました。体調を崩さないように今年を振り返りながら、この慌ただしい時期を過ごしていきましょう!
2014年11月16日
徒然日記
約20年前にヨーロッパに出張に行った際、お土産に買ってきたスイス製のハト時計です。

私たちの子供たちが小さかった頃、我が家の壁で時を奏でてくれていたものですが、いつの間にか動かなくなり、部屋のオブジェと化していました。

確認したところオルゴール部分のバタフライ用のウォームホイール割れが原因だということがわかりました。

孫がハト時計に興味を示すような年頃になったので、修理をしてみようと一心発起
ところが調べてみると同型のタイプ(樹脂製のギアを使用しているタイプ)は耐久性に問題があり、現在はすべて金属歯車のオルゴールになっているそうです。
これは専門のリペアマンにお願いするしかないと思って、リペアに出すことにしました。
思い入れの大きなハト時計が、元気に時を奏でてくれるときが今から楽しみです 
2014年10月20日
徒然日記
この週末のお天気は抜けるような青空の秋晴れでした。所用で神戸・三宮に出かけたついでに何かイベントはないかなぁ、と探してみると布引ハーブ園でドイツ祭りが開催されているとのことで、行ってきました。

秋風を感じながら、ドイツビールとウィンナ・ソーセージをとてもおいしくいただきました。

ハロウィーン色に染まった園内では、スパイスシュガー作りやオリジナル・カレーパウダー作りなどのイベントも開催されており、妻と参加してきました。家に帰ってスパイスシュガーを紅茶に入れてみると、これがとても美味なのにびっくり
すてきな秋の想い出を作ることができました 
2014年10月17日
徒然日記
二つの台風が過ぎ去って、すっかり秋めいてきました。台風で被災された地域の方々に心からお見舞いを申し上げます。
朝晩は長袖を着ていても寒いくらいですが、昼間は日差しがとても強くて半袖でも過ごせています。一年で一番気持ちの良い時期の一つですね 
この時期はハロウィーンのオレンジ色が似あいます。わが家もお化けがたくさん出てきました 

カマキリ君も、もうすぐやってくる冬の支度に忙しそうです。

そしてわが家の近所はコスモスが満開です。

読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋・・・この季節をいっぱい楽しみたいと思います 
2014年10月15日
徒然日記
先日の日曜日、我が家の近くにある天満神社で行われた秋祭りを見に行ってきました。大型の台風が近づいてきていたので、例年より規模が縮小されていたのですが、お神輿を担ぐ姿はとても勇ましいものでした。
昔から伝わる収穫への感謝祭は平和な日本を象徴する営みです。これからも決して途切れないように感謝の気持ちを神様に伝えていけたらいいなぁと思いました。

2014年10月11日
徒然日記
今年も秋祭りの季節がやってきました。日本人が昔から毎年繰り返してきた「感謝祭」です。

お百姓さんに感謝!今年の収穫に感謝!です。
2014年10月9日
徒然日記
2~3年前頃から心臓の拍動感が気になっていました。特に安静時にお腹の中くらいまでバクッ、バクッと感じるくらい激しいこともあります。ところがある程度、体を動き始めると、その感覚はなくなり、普通に体を動かすことが出来ています。
春の人間ドックでは心室性期外収縮だろうということで、一度診察を受けてください、ということだったのですが、今回信頼のおける循環器科のドクターに巡り会うことが出来て検査をしてもらいました。
心臓のエコー検査ではリアルタイムに心臓の様子を見ながら「あっ、今飛んだね(脈が飛んだ)」という場面を何回かありました。自分の心臓が動いている様子を見ると、なんとも不思議な感じがしました。そしてそれが一瞬止まると「おい!おい!動いてくれよ!」という気持ちになりました。
負荷心電図検査でも「今、飛んだけど、わかった?」と聞かれても全然わかりません・・・「えぇぇ~?これって続けてたら心臓が止まるんでは?」と思いながら、バイクをこぎ続けました。でも先生に「負荷がかかると頻度が減るね。良性の不整脈かもしれんね」と言われて「あぁ~そうあってくれ~」と思いました。
そしてホルター心電計(24時間の心電図検査)で丸一日モニターした結果を聞きに行きました。
結果は先生の予想通り、良性の不整脈ということで経過観察する、通常通りの生活をしても大丈夫(運動もOK)、ただし拍動が酷くて痛みが伴う場合はすぐに来てください、ということでした。
その言葉を聞いてホッとした反面、今でもエコーモニター画面の自分の心臓が一瞬止まる様子が目に焼き付いていて、58年間も休み無く動き続けていると、そういうこともあるのかなぁ、と自分の体の不思議を痛感しました。
ポンコツな体ですが、甘やかすと、どんどんだめになっていくと思うので現状維持、あるいはそれより少し上回るような体力を持ち続けられるように心がけて行きたいと思います。
2014年9月24日
マラソン
神戸マラソン、姫路マラソンにエントリーしていたのですが、残念ながら両方とも落選してしまいました。
目標が無くなると、とたんに弱い自分が現れてメタボ体型になります。そんな自分に新たな目標を掲げて、そのニンジンをめがけて少しでも健康体型に戻るように小野ハーフマラソンにエントリしました。
毎年、秋になるとこうやって自分を追い込むのですが、目標ができるとついついハイになって走り込んでしまいます。
そして自分にとっての「秋の風物詩」が足爪の血豆(チマメ)です。

↑今月初旬(9/8)、まじめにランニングを始めて少し痛み(というかシビレ感)を感じ始めた右足です。中指の爪の中が少し充血し始めています。

↑中旬(9/19)、爪の中に血豆が見え始めました。

↑今日の右足です。爪が浮いている感じがしています。

↑左足中指の爪は剥がれてしまいました。
この光景は今に始まったことではなく、20~30年前にマラソンやトライアスロンを始めた頃から「まじめに走り始める」と必ず見られる光景なので、靴のせいではなく、おそらく自分の走り方や、足や指の形に問題があると思っていますが、まったく痛みを感じないので、まぁいいかぁ!と思っています 
お見苦しい写真で、誠に申し訳ございません!!!
2014年9月20日
徒然日記
今週に入って、急に秋がやってきました。昨日から長袖・長ズボンをはいています。
「暑さ寒さも彼岸まで」と昔の人は良く言ったものだなぁ、と感心しています。
だんぼのあぜ道には彼岸花が綺麗に咲いています。

去年の今頃はまだまだ残暑があったような気がするのですが、彼岸花も「もう咲いても良いのかな?」と考えているのかもしれませんね。

稲刈りを終えた田んぼにたたずむシラサギも少し寒そうです。

2014年9月14日
徒然日記
抜けるような秋晴れです。午後の予定が無くなったので、どこかへいきたいなぁ、ということで、淡路島の花さじきへ急遽行くことになりました。先日誕生日を迎えた愛犬と一緒です。

日差しがジリジリと照りつけて、紫外線シャワーを一杯あびました。日焼け止めを塗っていきましたが、皮膚がピリピリしています

14歳の愛犬にとっては少しハードなピクニックだったのか、途中で日陰に逃げ込んでいきました 

犬同伴OKなのかなぁ?と少し不安でしたが、行ってみるとペットを連れた人がたくさんいてホッとしました(エチケットは守りましょう!)
そして明石海峡大橋の通行料も以前に比べて安くなったので、淡路島が近くなったような気がしました。
2014年9月12日
徒然日記
今日は我が家の愛犬の14回目の誕生日です。
新しい首輪と骨が誕生日プレゼントで、大喜びで骨をかじっていました。

最近が耳も遠くなって、こちらが言うこともよくわかっていないのか、聞こえないふりをしているのか、コミュニケーションが少なくなってきているのですが、これからも仲良くしていきたいと思っています。
14年前、愛犬が産まれて一ヶ月の時に我が家に来たときの写真です。やんちゃな目つきは昔と変わっていません 

2014年9月10日
徒然日記
昨晩のお月様はとても綺麗でした。地球と月が近づいた状態、つまり大きなお月様が見えるという、スーパームーンという状態だったそうです。

実際に大きいのかどうかは、わかりませんでしたが、とても明るいなぁ、と思いました。
そして日本国中(世界中?)の多くの方がこの月を見上げているのかと思うと、なんだかとても幸せな気持ちになりました
2014年9月6日
徒然日記
我が家近隣自治会は2週間に一度の土曜日に古新聞、古雑誌、ダンボールなどのリサイクルゴミを収集します。
ところが、ここのところずっと土曜日が雨模様で、廃品回収中止だったために、我が家もリサイクルゴミがたまっていました。
今日は久しぶりに雨もやみ、廃品回収があると言うことで、たくさんの新聞紙、ダンボールなどの山をゴミステーションに持って行きました。
ご近所も同じ状況だったようで、ステーションはゴミの山になっていました 

天候不順がこんなところにも影響が出ているとは・・・(汗)
2014年8月30日
徒然日記
朝晩は肌寒くなるほど、秋っぽくなってきました。
例年はこの時期は猛烈な残暑でひ~ひ~と言ってましたが、今年はやっぱり太平洋高気圧の勢いが弱いようです。ただ、それだけのことで甚大な災害が発生している、この私たちの星のバランスは微妙なんだということを改めて感じました。
広島、福知山を始め、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈りしております。
今朝、久しぶりに晴れ渡った空の下、愛犬と散歩に出かけました。
稲穂がとても重そうに垂れています。

この様子を見て思い浮かぶ言葉が・・・
「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」
です。
徳が深まると謙虚になる、という意味のこの言葉が私は大好きです。そして英語にはこれと同じような言葉があるのかなぁ?と思いました。

体調には気をつけて風邪など引かないようにしましょう 
2014年8月19日
徒然日記
今日は近くのJAに定期健康診断に行ってきました。ここのところ、少しぽっちゃり化が気になっていたのですが、案の定、体重測定と腹囲測定で「去年より太られましたか?」と聞かれてしまいました
さらに問診では「これから動脈硬化がさらに進んでいくご年齢ですので、十分気をつけください」と・・・
昨年と比べると今年の運動量は断然少ない状態です・・・神戸マラソン落選の影響が多いと思いますが、それを理由に弱い自分がダラダラさせているんだと思います。
明日から「しぼりモード」に入っていきたいと思います 
2014年8月10日
徒然日記
台風11号の接近で、午前中はずっと家の中でじっとして、テレビを見ながら過ぎていくのを待っていました。
台風の直撃を受けたのは久しぶりの出来事で、お昼前、外から聞こえて来る暴風雨の音や、テレビで次々に報道される警報の連続にはには少し恐怖感も覚えました。
暴風雨を抜けると、それまでの嵐が嘘のようでしたが、街路樹の枝が折れていたり、色々なものが道に散乱していたりと、雨風のすごさを感じた次第です。
夕方、愛犬の散歩に行くと、田んぼの稲にたくさんのスズメがやってきていました。台風という自然の驚異もすごいけど、それをやり過ごしたスズメの生命力もすごい!と改めて感じました。
2014年8月6日
徒然日記
毎日、とても蒸し暑い日が続いています。「夏って、こんなに暑かったかなぁ?」と毎年この時期になると思いますが、これが日本の夏なんですね
そして、今日は69回目の広島原爆投下の日です。毎年この日は朝8時15分になると仕事の手を止めていますが、今年はこれまでと違う強い想いで手を合わせて黙祷をしました。
私が生まれる11年前・・・わずか11年前、この国は狂気に満ちており、沖縄では集団自決が行われ、本州の主要な都市は空襲を受け、特攻隊で数知れない若い命を散らしていきました。
私は戦争を知らない世代なので、当時のことは知る由もありませんが、私たちと同じ一般市民の人たちは戦争の早期終了を望み、早く平和な時がやってくることを望んでいたことと思いますが、そんなことを口にしようものなら特高警察がやってきて大変なことになっていたのでしょう。本当に恐ろしいことです。
今は秘密保護法や集団的自衛権など、残念ながら日々と共にその問題感は薄れていく今日この頃です。
広島と長崎で一瞬にして亡くなった方々、そしてあの戦争で亡くなった全ての人たちの魂が、「この国が間違った方向に進まないように」と、今一度私たちに考えさせてくれているのではないでしょうか?
今日、我が家のクヌギにアブラゼミがやってきて元気に鳴いていました。いつまでも「毎年夏はこんなに暑かったかなぁ?」と思えるような平和な日々が続くことを心から祈ります。

2014年7月28日
徒然日記
帰りの飛行機の中で58歳の誕生日を迎えて、今日の夕方、無事帰国しました。

17年ぶりのアメリカ旅行だったので言葉が聞き取れるのかなぁとか、言いたいことが通じるのかなぁとか、出発時は不安いっぱいでしたがなんとか事を果たせたと思っています。
アメリカといえば、車での移動が必須なので、久しぶりのレンタカーでの移動も大丈夫かなぁと思っていましたが、ナビ搭載の車を借りたことで、その不安もかなり解消されました。
それでも車に音声認識ナビが着いていることを知った時には、レンタカーを交換してもらおうか、と思いました。
少しづつ使って行くうちに、だんだんとその便利さに慣れてきて最後にレンタカーを返す時には、ちゃんと使いこなせるようになっていました。
ギターリペアや製作に関する技術についてもアメリカに習う点は多くありました。
特に技術の蓄積、継承についての姿勢は私たち日本人も見習う必要があるのではないかと感じました。
妻と一緒にフルムーン旅行ができたのも、良かったなぁと思っています。
子育ての時代が終わると、引き続いて7人の孫を持つジイジとバアバになった私たちなので、今回の旅行中に二人で過ごせる時間をたくさん取ることができ、いろいろな想い出を作ることができたのは、夫婦人生にとって大きな幸せだったと感謝しています。
「一眼は目前の茂みを睨み、一眼ははるか遠くを見つめながら、飛雄の時を待つ」は私が大好きな言葉です。
日々、目の前の仕事をしっかりと進めながらも忙しさに自分を見失うことなく夢を持ち続けて、それが目標となり、いつか現実になるように一歩づつ歩いていく。
そういう風に人生を過ごして行きたい、と改めて思い、そしてその生き方ができることに心から感謝できることを感じさせてくれる旅、そして最高の誕生日プレゼントとなる旅でした。
ありがとうございました。

2014年7月27日
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今回の旅行の最後の一日は、シアトル観光です。

ノープランでダウンタウンに入って、妻のチョイスでライド ザ ダックスへ。
水陸両用バスに乗って、約1時間半の市内観光ツアーです。

運転手兼、ガイドさんが、アメリカンなハイテンションで、ノリノリのツアーを楽しみました。
短い期間の旅でしたが、いろいろな人との出会いが私の人生観、価値観を変えてくれる旅になりました。なにより夢が広く大きくなった気がします。
2014年7月26日
携帯投稿
朝食を済ませ、タコマのPLU(Pacific Lutheran University)まで約30分のドライブで到着!

アメリカらしい広い敷地のキャンパスに車を止めて、学会会場へ。

パネルディスカッション、講義、展示会など、新たな夢を感じた一日でした。

ハープギターの音色はすごかったです(^○^)
彼らの技術発表内容も勿論ですが、技術の蓄積・継承にかける情熱に感激しました。
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