春分の日

徒然日記

今日は朝から雨模様でしたが、午後からは雨も上がりました。

春分の日・・・地球的に昼の時間と夜の時間が同じという一日です。

新聞の一面には、今この時も懸命な救助活動・救援活動が行われており、一つの命が9日ぶりに救われたという記事が掲載されていました。

一方、同じ紙面には、他の国でミサイル攻撃が始まったという記事も載っていました。

命の重さ、尊さはみんな同じなのに・・・

これってどうなん?・・・って思いました。

そして・・・

その記事を読んで何も出来ない自分って・・・どうなん?って思っています。

今日は春分の日・・・これから日照時間が長くなります。
暖かくなります。

みんなの心にも早く春が来て、暖かい心になったらいいのになぁ。

コメントをいただき、ありがとうございます!

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“春分の日” への2件のフィードバック

  1. RyuRyu より:

    震災、津波から必死に生きようとする人たち。
    ちっぽけな人間でも、すごい生命力を持っているんだと
    感心する一方で、人間が人間を殺している。
    まったく、バカらしいことです。

  2. RyuRyuさん、コメントをいただき、ありがとうございました。

    本当に地球サイズに比べると「人間の力ってちっぽけだなぁ」と思うのと、「ちっぽけな人間なのに何をしてるんよろう?」という思いが交錯してしまいます。

    人間の心の中に「鬼になるスイッチ」があるとしたら、バイオやITの技術進歩よりも「スイッチの退化」の努力を選ぶべきではないか、と思います。

    世界中の人間が穏やかな気持ちで暮らせる、そんな時代が来たらいいですね。

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