*

読書感想文

徒然日記

昔・・・何十年も前のこと、夏休みの宿題に「読書感想文」というのが、ありましたよね?
今もあるのかなぁ?私の子供が小学生だった頃は「課題図書」とかいう本を入手して感想文を書いていたような気がします。

私は「こんな本を買いました」そして「こんなストーリーで、こういう風に思いました」って紹介してもいいのかなぁ、と思いますが(著作権とか・・・いろいろな観点からですが)、「私はこんな本を買いました」は多分大丈夫だと思って、日記に書くことにしました。

tn_dsc04087.JPG

それは「私と犬の10の約束」という本です。
まだ全部は読み切っていないのですが、序章に書かれている、犬からのメッセージ(10個)を読んだだけで、目がウルウルしてきました。

私にとって愛犬は家族そのものです。多分(絶対?)犬たちはそういうメッセージを持っているんだと思います。だから人を癒すことができるんだと思います。
私の愛犬も、普通で行くと私より早く死んでしまうと思います。でも、できるだけ多くの時間を愛犬と過ごしたい・・・そう感じさせてくれる一冊です。

コメントをいただき、ありがとうございます!

« »

“読書感想文” への2件のフィードバック

  1. S.K より:

    いいお話みたいですね。
    映画も作成しているみたいですよ。
    http://www.inu10.jp/

    私が飼ってたのは犬じゃなくて猫でしたが、10番目の約束を叶えて
    やれず、動物病院で昏睡状態でのお別れでした。
    それでも、からだをなでてやると尻尾を立ててくれたのが唯一の救い
    でした。ずっと付き添うことも叶わず、後ろ髪を引かれる思いで病院
    を後にしましたが、「今、息を引き取りました」との連絡で翌朝4時
    に遺体を引き取りに行った時は、涙を抑えることもできず大泣きして
    しまいました。
    意識があるうちに、ちゃんとしたお別れが出来なかったことが心残り
    で、この10の約束を見たときあの時の感情がフラッシュバックして
    来てしまいました。

  2. odyssey より:

    S.K.さん、コメントをいただき、ありがとうございました。

    映画は来年の春に公開のようですね。とても楽しみです。

    私の今の愛犬(黒)は2匹目の犬なんです。先代は17年の大往生でしたが、私も家内も彼女の死を看取ることができませんでした。今でも「あの日、一緒にいてあげることができたら・・」と家内共々、後悔しています。

    「私は10年くらいしか生きることができません」・・・私の愛犬は7歳です。後3年しか一緒にいられない?・・・そう思うと、少しでも多くの時間を彼女と一緒に過ごしていきたいと思います。

    彼女がくれる癒し、暖かさ、笑い、そのすべてを大切にしていきたい、と再認識させてくれる本です。

    この本には栞が3つ挟まっています。一つは家内、一つは娘、もう一つは私のものです。そしてこの本は居間のテーブルの上にいつも置いてあります。
    家族が同じ思いで愛犬を見守ってあげる・・・そういう気持ちにもさせてくれる本です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL:
https://blog.guitar-craft.com/archives/200709071033/trackback