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最新の日記

竹内まりや シアター・ライブ

徒然日記

竹内まりやシアターライブ「souvenir the movie」観覧に行ってきました。今回、ムビチケ(ムビーチケット)をFM局のプレゼント応募当選でゲットして、初めてムビチケ予約をしました。

souvenir the movie
MARIA TAKEUCHI Theater Live
Movie Ticket

私たち夫婦は竹内まりやの大ファンで、いつかライブに行きたいと思っていましたが、これまでチケットを取ることが出来ず、CD音源だけで楽しんでいました。

今回スクリーンに現れた彼女の生き生きとした姿、そして素晴らしい歌とともにその謙虚な姿勢にとても感動しました。ただライブ会場での拍手とか、一緒に歌ったりすることは出来ない状態で、ビデオ映像を皆で見るだけというのが少し残念でしたが、贅沢を言うと切りがないので、これはこれ、と納得して帰ってきました。

いつか彼女のライブが開催されるのであれば、チケット・ゲット挑戦をしたいと思っています。

 

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「ありがとう」の42.195km

マラソン

第8回神戸マラソンに参加・完走しました(私は5回目の参加となります)。神戸の街を走り抜ける爽快感は最高でした!

  

  

スターティング・セレモニーで演奏された「しあわせ運べるように」の後、2万人のランナーが黄色の手袋をつけた手を空に向かって掲げる時、毎回心がジーンとなって涙が出そうになります。まさに震災復興への想いで咲く「感謝と友情」のひまわりです。

私自身、今年は年初からインフルエンザにかかり、その直後にぜんそくに襲われ、2月の姫路城マラソンに参加するも35km地点でタイムアウト・リタイヤ。その後左脚太もも裏側筋肉(ハムストリング)を痛めたためトレーニングがままらないまま、6月の五島長崎トライアスロン、そして9月の佐渡国際トライアスロンに参加するもランパートでリタイヤ、と不完全燃焼が続いた一年でした。

そんな中迎えた今回の神戸マラソンは、私にとってとても大きな意味を持つレースで、自分で設定した目標をクリアできるかどうかで来年以降の挑戦目標を決定しようと考えていました。

これまでの神戸マラソンでの目標は:
「完走すること」=
「(大会の設定した)時間内ゴール」=
「7時間」でした。

今回の目標は:
スタートラインを通過してから、ゴールラインを切るまで(ネット・タイム)
「5時間30分」
以内としました。一般ランナーのレベルから言うと「そんなにたいしたことないやん!」というレベルのハードルですが、今の私にとっては「超えるか超えられないか」くらいの大きな壁です。

  

結果、5時間28分46秒でゴールすることが出来ました。なんと目標の1分14秒前です!

62歳にして必死で走りました!

ゴール後の充実感、満足感、達成感はいうまでもなく、なにより「自信を取り戻せた」、「自分を再び信じることが出来る」境地に至ることが出来ました。
この一年半の間、「走れないのは歳のせいか?」「そんなことはないやろ!」「ほんなら何でや!?」「なんでやろ???」というモヤァ~ッとした気持ちでしたが、今は「やっぱり出来る!!!」という、とても爽快な気持ちです。

神戸マラソン2018完走証

レース後は三宮で妻と完走、そして目標クリアを祝って乾杯しました。

今回の完走メダルは多分この先何かがあったときに自信を取り戻すことが出来る魔法のメダルのような気がしています。

 

レース中は自分の走りに集中することに努めたのは勿論ですが、多くのランナーの姿を見ていると「みんな、自分のゴールを目指しているんだなぁ」という気持ちを感じながら、そんなレースの中に自分がいること、こんな素晴らしいステージにいれることに凄まじい感謝の気持ちが沸いてきました。

レース中、沿道から熱い応援をしてくださった皆さん、エイドステーションで水、バナナなどを支給してくださったボランティアの皆さん、レースを陰で支え続けてくださったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

そして応援してくれた家族、妻に心から感謝です!本当にありがとう!!!

(さらに…)

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愛犬、海岸デビュー

徒然日記

この9月に1歳になった我が家の愛犬、生まれて初めての海岸散歩をしました。

最初は海原を見て怖がっていましたが、そのうちに波打ち際で波と遊ぶようになり、海水をなめたりし始めました。でもさすがに塩辛かったみたいで変な顔をしていました。

また遊びに来ようね

 

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秋空の下でギター演奏

ギター演奏

昨日の文化の日、晴れ渡った秋空の元でギター演奏をさせていただきました。
場所は兵庫県春日町の東中・柚津の八幡神社です。

この神社は約500年前に建造されたのですが、47年前以降は管理がなされず廃屋状態だったため、今回大規模な復興が行われて、再び立派な社殿が私たちの前に現れる事になりました。

500年もの間、神社の神様はどのような歴史を見てきたのか、神社の周りにいた人々はどんな生活を送ってきたのか、いろいろなことに思いをはせながらギターを弾きました。

  

そしてなにより、これからも私たち小さな人間が、どうか間違いを起こさないように、孫子の世代まで、つつましくも平和な生活が送っていけますようにと心から祈りを捧げた次第です。

ライブ会場には私の大学時代の先輩も遠方より足を運んでいただき、演奏後の境内で昔話の花が大きく咲きました。みんなアラ還なのに気分は20才なんです。これって不思議な現象です。

神社復興、お披露目会の企画、そしてギター演奏の依頼をいただいたWoodTopの乾さん、本当にお疲れ様でした。そして素敵な想い出をいただき、本当にありがとうございました。

最高の一日に心から感謝!です。

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秋祭り

徒然日記

兵庫県稲美町の天満神社で行われた秋祭りに行ってきました。

天満神社の横には天満大池という大きな池があってそこに神輿を放り込むという「みそぎ」神事を初めて見ました。

 ← 大池まで担がれる神輿

 ← 放り込まれた神輿

秋の収穫を神様に感謝して、何百年も繰り返されてきたお祭りに感慨深い気持ちになりました。これからもずっとこの神事が平和な世の中で行われますように!とお祈りしてきました。

 ← にじいろレストラン

少し遅めの昼食を神社の近くにある、にじいろレストランでいただきました。バッフェの一品一品がとても美味しかったです。ありがとうございました!

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1歳になりました

徒然日記

今日は愛犬の1歳の誕生日です。
朝の散歩から帰ってきて、朝ご飯を食べていつもと同じ一日が始まりましたが、誕生日プレゼントに準備していたおやつをあげました。

 ←1歳になりました

元気いっぱいの毎日を過ごしています。元気が一番!ですよね!!!

 ←大好きなおもちゃと一緒です

これからもずっと私たち夫婦と一緒に時間を過ごしてください。


↑生まれて初めての骨をもらいました!これ、美味しいです!!!

大好きです!!!

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佐渡トライアスロン 2018

トライアスロン

この日曜日(9月2日)新潟県佐渡島で開催されたトライアスロンに参加してきました。

一昨年、レース距離の短いBタイプを完走しましたが、今回はフル・トライアスロン・ディスタンスのAタイプに参加しました。結果は残念ながらランパートに入ってリタイヤでした。

今年も伊丹の親友が奥さんと奥さんの友達を連れて応援に来てくれました。沿道の応援はとても嬉しかったです。本当にありがとう!
そして今年の五島トライアスロンでお知り合いになったSさんご夫妻のトライアスロンへの強い思い入れには感動しました。ゆっくりお話しが出来て本当に良かったです。ありがとうございました。

トライアスロンはその距離によって大きく3種類に分けられます。
・フル・トライアスロン:トライアスロン発祥の時のオリジナル距離
・ミドル・トライアスロン:フルタイプのほぼ半分の距離
・ショート・トライアスロン:フルタイプのほぼ4分の1の距離(オリンピック・ディスタンスとも呼ばれます)

私のトライアスロン観としては「トライアスロンはフル」で、フル・トライアスロンを完走したときの感動、充実感はそれ以外のタイプ(ミドルやショート)のそれには比較できないものがあります。

それ故にフルトライアスロンにこだわって挑戦し続けているのですが、昨年から4連敗を喫している状況で、このままでいいのか?と自問自答しています。
30歳代の時に完走した、あのフル・トライアスロンの感動、人生観を変えたゴールの瞬間をもう一度生きている期間中に経験したい、という強い思いだけでこの趣味を続けていますが、やはり無理なのか?無謀なのか?そんな気持ちが心の中にあります。

とにもかくにも今年のシーズンは終了したので、来年からの方向性を考えてみようと思っています。

 

  

 

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プーシキン美術館展

徒然日記

大阪中之島の国立国際美術館で開催されている、プーシキン美術館展に行ってきました。

猛暑の中、美術館に到着して中に入るとそこは別世界!
モネ、ゴーギャン、ルソーなどの絵を堪能しました。

画家の目に映っていた景色、頭の中に描いていた色彩、全てのものが新鮮でした。

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伊勢志摩トライアスロン 2018

トライアスロン

今年も伊勢志摩トライアスロンに参加、完走してきました。水泳1.5km、自転車40km、マラソン10kmのショート・トライアスロンです(オリンピック・ディスタンスとも言われています)。

今回は息子、娘婿、そして息子の友人の4人、私以外は30歳代という「若い衆」達との参加でした。

前日(6/30)曇り空の中、4人のバイク(自転車)を乗せたレンタカーのハイ・エースは昼過ぎに現地に到着。早速、準備が進められているレース会場の下見をしました。

選手登録、レース説明会を終えて宿に到着、早めの夕食を取って就寝。
目を覚ますと窓には眩しい青空が!!!
暑くなりそうな予報が的中し、それにくわえてとんでもない湿度!
なんと80%~90%!!!

これは熱中症対策が必要と判断して、バイクのボトル、ランのフラスクには塩分を少し多めに加えました。

朝食後、レース会場に向かって最終選手登録を終えてスイムのウォーミングアップへ。

それにしても暑い!
大丈夫なのかという不安が募ってきました。

【スイム 1.5km】

9時30分からのウェーブ・スタートで750mを2周します。
私以外の若い衆3人は第1ウェーブで、彼らを見送った後6分後私もスタートしました。
いつもはバトルに巻き込まれるのですが、今回はさほどでもなく、スムーズに泳ぎ切ることができました。

【バイク40km】

緩やかなアップダウンの続く20kmコースを2周します。バイクをスタートした直後、息子に抜かれました。いつもなら必死で追いかけていくのですが、暑いランへスタミナを蓄えるためにマイペースをキープしました。

【ラン10km】

風を受けながら進むバイク・パートから急にスローペースのラン・パートに移ると、地面からの照り返しも加わって「何じゃ!この暑さは!」というサウナ状態!!!
そんな5kmのラン・コースを2周します。
多分、自分一人ではとてもじゃないけど走りきるのは難しいと思いました。
沿道の方々の暖かい応援や、準備してくださったたくさんの氷、家の中からホースを引き出して作ってくれた簡易シャワー、本当にありがたかったです。
そしてエイドステーションのボランティアの学生の方々、冷たい水やスポーツドリンク、氷水を体にぶっかけてくれて本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで走りきることができました。

若い衆達、みんなも無事完走!
すてきな想い出をまた一つ増えました!
本当にありがとう!また一緒にゴールできたらいいなぁ!

大会スタッフの皆さん、素晴らしいレースをありがとうございました!

 

 

 

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五島長崎トライアスロン 2018

トライアスロン

この日曜日(6/17)長崎県五島市の福江島で開催された五島長崎トライアスロン2018に参加してきました。
昨年に引き続き2回目の挑戦でしたが、今年もランの途中で制限時間関門に引っかかって残念ながらリタイヤという結果になってしまいました。

【スイム 3.8km】
およそ2kmのコースを2週回します。水温は23度とさほど冷たくなく、コース取りも良かったのかスタート後のバトルに巻き込まれずに1周目を昨年よりも5分早い40分で終え、2周目を終えたときにタイムは1時間22分を指しており、昨年よりも8分早くトランジションに入りました。

 

【バイク180km】
真っ青な空、ほとんど無風の状態で気温は27~28度というコンディションの中、軽快にペダルをこぎ始めました。(後日知ったのですが、当日の最高気温は30度越えだったようです)
このバイクコースはアップダウンの多いテクニカルコースが続きます。
約40kmを過ぎた下り坂を下っているときに前輪がバースト(パンク)してタイヤ修理を行い約10分のロス。
昨年のバイクでの補給食摂取の失敗の反省から、各エイドステーションでスポーツドリンク・ボトル(熱中症対策)、水ボトル(体にかけて冷却するため)、そしてバナナ(空腹対策)をもらいながらバイクを漕ぎ続けました。
結果、昨年よりも20分以上長いバイクパートを終えてラン・パートへ。

 

【ラン42.2km】
バイクパートでの補給食対策は良かったのですが、時間がかかりすぎたため21kmの関門に間に合わず、タイムアウトとなりました。いつかゴール写真をこのブログに掲載できれば良いなぁ、と思っています。

炎天下の中、エイドステーションでサポートしてくださったボランティアの皆さん、大会運営を安全に進行してくださったスタッフの皆さん、そして沿道から力強い応援をしてくださった福江島の皆さん、本当にありがとうございました。
来年もまた挑戦します!そのときもよろしくお願いします!

歳を取ると体のいろいろな能力が劣化してきます。
でも何もしないと老化現象はどんどん加速していくので、老いと仲良くして夢を追いかけながら、この世に別れを告げるときはピンコロでありたいと強く思っています。

下の動画は当日のダイジェストムービーです(12分00秒あたりに私が映っています)。

 

コメントをいただき、ありがとうございます!

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