最新の日記

秋風に誘われて

徒然日記

ここ数日は昼間はそこそこ暑いですが、朝夕はひんやりとしてきました。ようやく秋の足音を聞くことができる今日この頃です。

 

今日は空気の澄み切った秋晴れだったので、三木山森林公園に散歩に行ってきました。

 

 

何もかもがキラキラと輝く素敵な季節です。

 

 

猛暑のせいで「いつ咲いたらいいのかわからなくなった」彼岸花もきれいに咲いていました。

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完走!!!アイアンマン・ジャパン 南北海道

徒然日記 トライアスロン

9月15日に北海道北斗市、木古内町で開催されたアイアンマン・ジャパン南北海道に参加してきました。

 

このトライアスロンレースは3.8kmスイム、180kmバイク、そして42.2kmのランを朝6:30にスタートして日付の変わる24:00までにゴールするフル・トライアスロンです。

 

30歳代の頃にハマっていたトライアスロン。私が還暦を迎えた60歳の時に「60代でもう一度フル・トライアスロンを完走する」という目標を掲げて、ようやくクリアすることができました。

 

今回のレースに申し込もうと決めた時、長女と長男に「お父さん、アイアンマン・レースに挑戦しようと思ってるねん」と話したところ、長男は「俺もやってみようと思う」長女は「お父さんと一緒に挑戦するのは、良い思い出になると思うからやってみたい」という言葉が返ってきました。正直これにはビックリしましたが3人で情報交換しながらトレーニングを重ねてきました。

 

30年前にトライアスロンをやっていた頃、アイアンマン・レースに参加すること、そして完走してアイアンマンの称号をもらうことは夢のまた夢、あこがれの存在でした。夢が目標になり、自分が生きている間に達成したいという大きな想いを込めての参加となりました。

 

レース当日、スイム会場に4:30ごろに着いていました。前日夜中に降っていた雨と、明け方から吹き始めた強い風でブルブル震えるくらいの寒さです。

 

6:30、号砲と共にレーススタート。スイム会場の砂浜は、とても細かい砂なので、水中での視界はほぼゼロです。時々水面から顔を上げて目標を確認しながら泳ぎましたが、目標のブイを何度か間違えて迷子になることもありました。

 

 

1.9kmのスイムコースを2周するので一度浜に上がって、もう一周します。

 

 

スイム・パートを終えるとブルブル震える寒さを耐えながらウエアを着替えて180kmのバイクスタートです。バイクコースは自動車専用道路で比較的緩やかなアップダウン、見える景色は北の大地の森林と津軽海峡というテンション上がるコースです。

 

 

 

 

 

夕方5時ごろ、バイクを終えて最後のパートである42.2kmのランをスタートしました。最終のゴール関門が12時なので7時間でフルマラソン、ということになります。ほぼ平坦な14kmの田園地帯3周のコースに出ました。1周目、2周目を2時間、3周目を3時間で走れば完走でできるという皮算用をしながら1周目を無事終え、2周目に入って2キロほど進んだところで頭がフラフラになり始めて足も全く進まなくなりました。

 

 

これってハンガーノック?と思いながらエイドステーションでしばし休憩を取りながらバナナ、コーラなどを補給して意識がはっきりし始めるまで待ちました。

 

この時は「リタイヤか?」という思いが頭をよぎりました。あの「リタイヤの悔しさ」を思い出しながら「リタイヤしたら楽になれるぞ」という弱い自分の誘惑の声を何度も何度も振り切ってエイドステーションを離れました。

 

バイクパートで痛めた両足の膝裏の痛みが激しくなった3周目、時間との勝負になりました。周りは真っ暗、月明かりを頼りに足を進めます。

 

あと8キロ、あと5キロ、あと2キロ。暗闇の中、遠くのゴール会場のMCが聞こえはじめ明るい照明が見えはじます。足を引きずりながら「あそこまで。あそこまで。」と自分に言い聞かせながら木古内町の街に入ってきました。

 

沿道の応援も本当に暖かかったです。「おかえりなさい。頑張ったね」という声で涙が溢れてきました。

 

 

 

 

 

ついにゴール!

60歳代での目標、フル・トライアスロン完走。それを人生の夢であるアイアンマンになることで叶えることができました。
五島列島のバラモンキング佐渡トライアスロン宮古島トライアスロンでは度重なるリタイヤを経験して、やっぱりこの歳では無理なのかな、と何度も思いました。

 

諦めないでよかった!

 

ボランティアの皆さん、スタッフの皆さんのご対応がとても暖かいレースでした。本当にありがとうございました!

 

I am an IRONMAN !!!

 

 

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さるすべり

徒然日記

愛犬との散歩コースにサルスベリの木があって、きれいな花を咲かせてくれています。
その名の通り、木の幹はツルツルの表面で、「猿も滑る」の名が理解できます。
(サルスベリは「百日紅」と書くことを先日初めて知りました)

立秋も過ぎて、朝夕は少し涼しくなったかな?と思いますが、昼間はまだまだ暑い日が続いています。涼しい秋風が吹く季節が楽しみです。

残暑お見舞い申し上げます。

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Martin D-41 リペア : ネックリセット

ギターリペア

和歌山県にお住まいのS.S.さんからMartin D-41のリペアご依頼をいただきました。ネック元起きが見られるので、ネックリセットを行います。

この数日で行った作業のダイジェスト動画をアップしました。

 

【ネック取り外し】

フィンガーボードをラバーヒーターで暖めた後、ボディとの接着部分にナイフを挿入して、フィンガーボードを分離します。さらにネック取り外しジグを取り付けて、あらかじめ空けて置いたネックポケットへのアクセスホールに蒸気を送り込んでネックを取り外します。

 

【ネック取り付け角度調整】

ネック取り付け角度とボディとの直線性を確認しながら、ネックヒール部を少しずつ削っていきます。取り付け角度が確定した段階で、ネックとボディの隙間にシムを挿入して、ネックとボディが一体になるようにします。
この段階がネックリセットで最も難易度の高い工程です。

 

【ネック再接合】

湯煎したニカワをネックジョイント部に薄く塗ってネックとボディを再接合します。

ネックリセットを行うと寿命が縮まる思いをしますが、弾きやすい、いい音の出る本来のギターに変身すると寿命が元に戻るような気がします。
今回もそのホッとした気持ちを味わいたいと思っています。

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加藤和彦トリビュートコンサート

徒然日記

先日、ロームシアター京都で開催されたコンサートに行ってきました。

「あの素晴らしい愛をもう一度」~「タイムマシンにお願い」。
私の大好きなミュージシャンでしたので、あっという間の2時間のライブでした。

加藤和彦の歴史を語るMCを聞きながら、本当にすごい人だったんだ、と改めて思いました。

 

 

 

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梅雨明けのような・・・梅雨入り

徒然日記

今日梅雨入りしたとのことです。とても遅い梅雨入りですが、そもそも梅雨入りの基準ってなんだろうかな?とも思います。

今日は未明から午前中の間、雨が降りました。そのおかげで空気が澄んだようで、青空がとてもきれいでした。

自分が小学校の頃の夏休みの気候って、ちょうどこんな感じじゃなかったかな?と思い出していました。毎日のようにプールに通って真っ黒に日焼けしていた子供でした。

梅雨明けのような梅雨入りの一日でした。

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あやはしトライアスロン

トライアスロン

この日曜日(5/26)沖縄県うるま市で開催された「あやはしトライアスロン」に参加してきました。

今回は沖縄に住んでいる長女がトライアスロンを始める、ということで応援に行こうと思っていたのですが、どうせなら私も参加しよう、ということで親子での参加となりました。

コースは、うるま市にある5キロの「海中道路」。
そのほぼ真ん中にある「道の駅あやはし」の近くがスタート・ゴールです。

スイムは道の駅近くの750mコースを2周する1.5km。バイクは海中道路を4往復する40km、そしてランは海中道路1往復の10キロのトータル51.5kmのショートトライアスロンです。

当日の朝、雨がシトシトする梅雨空だったのですが、徐々に天気が回復して、バイク後半からランにかけてお日様がのぞいて、大変暑い、蒸し暑いコンディションでした。

トライアスロンを初めて挑戦する長女も無事完走できて大喜びでした。

大会関係者の皆さん、そしてボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

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姫路散策

徒然日記

昨日の日曜日、久しぶりに姫路に出かけてきました。
まず、姫路城の北側の広場で開催されていたTRUNK MARKETに立ち寄ってウロウロした後、書写山圓教寺へ。

少し冷やっとした空気の山道をたどって売店のソフトクリームを食べました。おいしかったぁ~。

もう少し居たかったんですが、夕方になってきたので帰宅しました。

姫路、大好きです!

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人間ドックへ

徒然日記

毎年恒例の人間ドックへ妻と一緒に行ってきました。
特に異常を感じていないのですが、ガン家系の自分にとって、やっぱり気になるので毎年バリウム検査は欠かさず行ってきました。
そして今年は5年ぶりの胃カメラ検査をお願いしてきました。

これまでの喉からの挿入ではなく、初めての鼻からのスコープです。
オェッ!というあの悲壮的な涙と鼻水の地獄はなく、スムーズに検査が行われました。

途中、バリウム検査でも指摘されていたポリープを切除されて、生検へ回されました。たぶん大丈夫だろうと思いますが、やっぱり結果が心配です。

それともう一点指摘されたのが声帯横の皮膚の膨らみです。
こちらは今度、耳鼻咽喉科に行って再検査してもらう予定です。

歳を取ると、いろいろなところがポンコツになるなぁ、と思うのと、
老化と仲良く暮らしていこうと、改めて思った日でした。

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姫路城マラソン 2024

マラソン

姫路城マラソン2024に参加して、なんとか制限時間ギリギリでゴールできました。

昨年も参加して、太ももとふくらはぎの筋肉のつりで苦しまされたので、今年はペースを落として前半はゆっくりと、焦る気持ちを抑えながらのジョギングペースでした。

後半、少しペースを上げて昨年と同じくらいの時間でゴールする予定でしたが、それも叶わず、どんどんペースは落ちるばかり・・・。

でも、なんとかフィニッシャーズタオルと完走メダルをいただくことが出来て一安心です。

 ← スタート前

それぞれのランナーが、それぞれの想いを持って、それぞれのゴールを目指す。
そして沿道の応援も、とても暖かかった!!!
寒空の中、アコースティックギターを弾きながら歌ってくれている人もいました。
思わず「ありがとう~~」と声を出しながら走って行きました。
笑顔いっぱいで、拍手してくれる人たち・・・本当に感謝です!!!
そして、レーススタッフの皆さん、こんなに素敵なレースを実現してくださって、ありがとうございました。

姫路城マラソン、最高です!!!

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今年もよろしくお願いいたします

徒然日記

北陸の方々がとても心配です。
どうぞ、ご自身とご家族の安全を最優先に行動されてください。

私はお昼頃に神戸市垂水区の海神社に初詣に行ってきました。

帰宅すると家の中がゆっさゆっさと揺れていて、妻と事態の大きさに驚いた次第です。

年始早々、自然の驚異におびえている私たちです。

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今年も一年、本当にありがとうございました

徒然日記

今年はどんな年だった?と尋ねられると・・・

「今年の夏は、死にそうになるくらい暑かった!」

と、答えます。

でも、どんな暑さだったか、思い出せません。

確かに暑かったんだけどなぁ~。


今年一番、良かったと思うことは?と尋ねられると・・・

6月の五島長崎トライアスロンに家族全員でいけたこと。
そして、子供や孫がジィジ(私)が頑張っている姿を生で見てもらえたこと。
完走は出来なかったけど、自分の存在を次の世代の心に焼き付けられたことが良かったと思います。


「来年は平和な世界になってほしい!」

来年こそ、人殺しのない、穏やかで安心できる世界になることを心から祈っています。

平和になることを思いつづけること、それしかできない私たちです。


今年もおかげさまで大晦日の除夜の鐘を聞くことが出来そうです。

本当にありがとうございました。
新年も何卒よろしくお願いいたします。

 

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小野ハーフマラソン

マラソン

小野ハーフマラソンに参加してきました。
とても寒い朝のスタートでしたが、中間地点くらいはポカポカ陽気になり、いい汗をたくさんかいてゴールしました。

今年はこのレースが最後となります。
今年は2月に姫路城マラソン、6月に五島長崎トライアスロン、そして11月に神戸マラソン。3つのレースとも左足太ももと右足ふくらはぎの「つり」に襲われて、大変なレースとなりました。

今回の小野マラソンは「スタミナ温存」を最大のテーマにしてみました。
序盤はゆっくり、ゆっくり。中盤はそれでも抑えて。最後は燃え尽きる!
その作戦通り、「足のつり」に悩まされることなく、最後の1kmは思いっきり走ることが出来ました。

「また、足がつったら、どうしよう・・・」
「やっぱり、歳のせいかなぁ・・・」
という悩みを吹き飛ばせる、とても満足感を得られるレースでした(タイムはボロボロでしたが・・・)。

まだ踏ん張れる。そんな手応えを得ました。

 

 

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神戸マラソン~「ありがとう」を、この街と~

マラソン

今年も神戸マラソンに参加してきました。

朝は少し冷たい風が吹いていましたが、スタート時間以降はポカポカ日差しと曇り空が交互にやってくる絶好のマラソン日和になりました。

 ← ゴール後

今回は時間内ゴールが目標で、あわよくば自己ベスト更新を、と思っていたのですが、結局前者の目標になってしまいました。というのも、ハーフを過ぎたくらいから太ももとふくらはぎの筋肉がつり始めて、走ることが難しくなり、後半はほとんどウォーキング状態でした。

 ← 愛犬とTシャツ

沿道の方々の応援も本当に力になりました。とぼとぼ歩いていると「ひでじぃ!頑張れ!」という声でハッと我に返ることが多々ありました。本当にありがとうございました。

レース後はいつもの三ノ宮のニューミュンヘンでビールと唐揚げをいただきました。妻の応援とサポートにも感謝!です。

完走メダルの重みはなんともいえません!自己ベスト更新はできなくても、自分を褒めてあげる。次の目標へのプレゼントのような気がします。

大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました!


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アート・クラフト・フェスティバル・イン・たんば

ギター演奏

丹波市の兵庫県立丹波年輪の里で開催されたアート・クラフト・フェスティバル・イン・たんばでギター演奏ステージの機会をいただきました。

私にとってはライブ演奏を行うのは4年半ぶりで、このブランク期間が老体の筋力や集中力を奪っているのを痛感しました。

でも、音を楽しむ音楽をしたかったので、できるだけ楽しむことに集中しました。

ステージを終えた後は心地よい充実感と強烈な疲労感が来ました。

イベントのスタッフの方々には本当にお世話になり、感謝!感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

 

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砥峰高原

徒然日記

兵庫県神崎郡神河町の砥峰(とのみね)高原に行ってきました。我が家から車で1時間弱の距離です。ここは秋になるとススキが絨毯のようになることで有名です。

標高は約800mくらいなのですが、日差しが強く歩いていると汗ばむくらい暑かったです。

ここは大河ドラマ「軍師官兵衛」「平清盛」の撮影場所としても知られています。

ススキの大群生と、なだらかな丘陵が独特の雰囲気を醸し出していました。

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秋の夕日~暑いけど

徒然日記

愛犬の散歩に行く時間帯も暑さを避けて遅めの時間になっています。
あまり遅めの時間に行くと「つるべ落とし」にあって、すぐに真っ暗になります。
昨日は日の入り時間前に行ったので、きれいな夕焼けが見れました。

それにしても、昼間のこの暑さ、いつまで続くんでしょうか。
彼岸花も褪せた赤色になっているし、桜の葉っぱも赤く色づく前の黄色い葉っぱのままで散り始めています。

早く涼しい秋になってほしいものです。

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残暑お見舞い申し上げます

徒然日記

危険な暑さが続いています。皆さん、お変わりございませんでしょうか?

「昔はこんなに暑かったっけ?」
「歳を取ると、暑さが身にこたえるなぁ」
こんな気持ちを抱えながら、なんとか生きています。

子供が小さい頃は「夏が大好きなお父さん」だったのに、今は一日外にいたらダウンしてしましそうな、そんな暑さが続いています。

愛犬の散歩も涼しい時間を狙って行きます。
先日、夕立が降り始めて、東の空を見てみると、大きな虹が見えました。

あとどれくらい、こんな暑い日が続くんだろう?
と思うのは、私だけじゃないと思います。

「なんとかしてくれぇ~~~」

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ひまわりの丘

徒然日記

先日、我が家から車で30分くらいのひまわりの丘公園に行ってきました。毎年12月の寒い時期に小野ハーフマラソンに出場するときに、この公園の駐車場に車を置いて会場に向かうので「ひまわりの丘=寒い」という記憶が強いのですが、夏の公園はとても暑かったです。

咲き誇っているひまわりの花は、笑っているようにも見えました。

明日から8月。この前まで春の花に癒やされていたのに、時の流れるのが早い!早い!
体調を崩さないように涼しい秋を待ちながら、過ぎてゆく時間を大切に過ごしていきましょう。

 

 

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五島長崎トライアスロン2023

トライアスロン

先日の6月18日、長崎県五島市の福江島で開催されたトライアスロン大会に参加しましてきました。2020年から2022年の間、コロナの影響で中止されていたので4年ぶりの開催となります。

今回、家族みんなでゴールテープを切ろうと思い立って、子供3人、孫9人、を含む総勢16人で福江島に向かいました。

レース前日、子供たちがNever Give Upと描かれた横断幕を持ってきて、それにみんなの手形を押していく、というサプライズが!
というのも、2017年、2018年、2019年の大会にも参加した私は、いずれもリタイヤしているのです(2017年18年はラン途中で、2019年はバイク関門に間に合わず、ランにも出られませんでした)

 

 

家族の「今年こそは完走を」という、力強い応援を受けてレースに向かいましたが、残念ながら今年もラン21km地点の関門に間に合わず、リタイヤという結果に!

私はもちろん、家族みんなも号泣してしまいました。応援に応えられないというのは本当につらく悔しかったです。

宿に向かう途中、リタイヤした私を、上の孫2人が抱えてくれて「俺たち、トライアスロンがしたい」と言ってくれたんです。こんなかっこわるいジィジなのに、私の姿を見て挑戦したい、と思ってくれたのは嬉しかったです。

そして息子は「ジィジみたいな家族思いになりたいなぁ、俺もそう思われるようになりたいわぁ」と・・・。

そんな家族の温かい言葉を聞いて、自分の生き様が子供や孫に伝わっていっているんだと思うと、とても励まされました。

レースは完走証もない残念な結果でしたが、なにかとても暖かいご褒美をいただいたような、そんなレースでした。

最後になりましたが、大会を支えてくれたボランティアの皆さん、大会スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。

長崎国際テレビの番組「復活バラモンキング それぞれの挑戦」に取り上げていただきました。

こちらのネット動画を閲覧するにはNib出島chに登録が必要です(無料です)。

 

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