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最新の日記

ディズニー オン クラシック

徒然日記

ディズニーの名曲をオーケストラが奏でる中、映像とアクター、アクトレスが歌い、踊るディズニー オン クラシックを大阪フェスティバルホールで観覧してきました。

演奏とパフォーマンスが始まるとすぐに感動の嵐で体がゾワゾワしてくるわ、涙がボロボロ出てくるわ、大変な状態に陥ってしまいました :-D

30年あまり前、ディズニーランドに新婚旅行で訪れて以来、ディズニーファンになった私たち夫婦ですが、子育てとともにディズニービデオを見聞きしたりしていたので、その頃の想い出が走馬燈のように頭を駆け抜けていくのが不思議な感覚でした。

そして、音楽をこうやって楽しめること、なんとか平和な状態でいられる今この時をできるだけ長く続けてほしい、という感謝と祈りの気持ちでいっぱいになりました。

私たち夫婦とっては初めての観覧だったのですが、初回からもうすでに15年が経過していることを知って、もっと早くからチェックしておけば良かったという気持ちと、来年もまた見に来たいという気持ちが沸いています。

素晴らしい感動をありがとうございました!
そしてこの平和な世界がずっと続きますように!!!

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男子会アワイチ

徒然日記

私の息子、娘婿、そして息子の友人がたまたま自転車が大好きなチャリンコボーイズで、4人で男子会アワイチに行ってきました。(アワイチ:瀬戸内海の淡路島を自転車で一周することです)

朝8時に明石の船着き場に集合。乗船券を購入して約10分間の船の旅へ。

 ← しゅっぱ~つ!

秋空の下、明石海峡大橋を見ながら淡路島の岩屋港に到着。

今回は淡路島を時計回りに回りました。だんだん気温が上がってお昼頃には猛暑状態に!

 ← 淡路島を南下中

昼食は南あわじで海鮮丼をいただきました。

 ← 海鮮丼!!!

南あわじ近辺はアップダウンがきついコースでしたが、海鮮丼でパワー充填。
そして一気に島を北上して、岩屋に到着した頃は夕方になっていました。

 ← フル・アワイチ完走!

淡路の岩屋から明石に戻る船の中で、お腹がすいたなぁ、ということになって、
夕食は明石のラーメン屋さんに!

最高にラーメンがおいしかったです!

若い衆と一緒に行動していると、パワーをもらえる気がしました。

みんな、ありがとう!!!
また一緒にいこうな!

 

 

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宇宙図書館~バベルの塔

徒然日記

残暑お見舞い申し上げます。

大阪フェスティバルホールで開催された松任谷由実「宇宙図書館」ライブ観覧に行ってきました。

ユーミンが歌って踊るステージは圧巻で、荒井由実時代からの名曲を次々と聴き、そしてユーミンが歌っていることを観て、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

年齢を感じさせないユーミンに負けないように、元気に過ごしてしきたいなぁとつくづく思います。若さを保つためには何事にも興味を持って行動する、そんな気持ちを忘れないことが大切なんだと言うことを改めて強く感じました。

そしてフェスティバルホールと同じ中之島にある、国立国際博物館で開催中のバベルの塔の展覧会へ。

バベルの塔は旧約聖書に記述されている物語ですが、16世紀ネーデルランドで活躍していたブリューゲルの有名な絵でもあります。
展覧会ではバベルの塔が完成する前のネーデルランドの絵画界の物語が詳しく解説されていて、あっという間の1時間でした。

まだまだ残暑が厳しくて、くらくらしそうな暑さが続いていますが、暦の上では秋。
ユーミンのライブ、そしてバベルの塔の展覧会、錆び付きそうだった頭の中が「感性の嵐」に刺激されてリフレッシュしたような気がしています :-)

芸術の秋ですね。

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絶対に繰り返してはいけないこと

徒然日記

今日は長崎原爆投下から72年の日です。

広島、長崎と私たちが生まれる前に繰り返された殺戮。

「戦争」という絶対に繰り返してはならないことが生んだ悲劇です。

昔のことから学ぶことができる私たち人間は、この悲劇を絶対に繰り返してはいけない。

憎むべきは敵とか味方とかではなく、人間の本能に備わっている「憎む」という心です。

それがわかっているからこそ、世界の人たちは核兵器禁止条約を結んで、弱い人間への心が再び悲劇を繰り返さないようにしています。

なぜ?

なぜ、この国はその仲間に入らないんですか?

これから先、私たちの子孫たちが、悲劇を起こす国、悲劇を受ける国の一員にならないようにしてほしい。

絶対にならないように!!!

 

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暑中お見舞い申し上げます

徒然日記

毎日暑い日が続いていますが、皆さんお元気ですか?

↑ 久しぶりに水彩絵の具で夏の絵を描いてみました。

くれぐれも体調を崩さないよう、ご自愛ください。

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カマキリBaby

徒然日記

我が家の庭に咲いていた紫陽花。時期も終わったので妻が最後の花を切り取りました。
すると、その中から小さなカマキリが出てきました。

体長は1センチくらい。でも一人前に威嚇の姿勢をとっています。
これから梅雨が明けて、どんどん暑くなる中、どうかたくましく生きていってほしいと思いました。

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伊勢志摩・里海トライアスロン

トライアスロン

7月2日(日)に伊勢志摩で開催されたトライアスロンに参加、完走してきました。

このレースはショート・トライアスロンで、オリンピックの種目として採用されている距離です。

2年前と同じく今回も娘婿と一緒に参加。雲一つないカンカン照りでかつ、台風が流し込む高い湿度でタフな条件でしたが、二人ともゴールすることができました。

【スイム:1.5km】

波はほとんどなく、とても泳ぎやすい浜島の防波堤内750mを2周するコースです。
3つの分けられたグループが、2分おきにウェーブスタートを行います。私は2番目のグループでした。コース1周に4カ所のターンポイントがあり、そこでは当然ながら多くに選手が重なり合うように水中バトルを行います。
スイムがあまり得意ではない私はコーナーから少し離れた地点を泳いでいましたが、結構激しいバトルに遭いました。

【バイク:40km】

アップダウンのある20kmのコースを2周します。
天候が晴れでスリップする心配もなく、交通規制されているので車のことを気にする必要がないので得意のバイクで飛ばしていきました。

【ラン:10km】

浜島の町中の3.3kmのコースを3周したのち、ゴール手前の100mを走り抜けるコースです。
高温多湿なコンディションでしたのでバイクを降りたとたん、半端ない量の汗が噴き出しました。周回を重ねて距離が進むに従って、数人の選手がうずくまっていたり、倒れていたり、救急車で搬送される方も・・・。
そんな状況を目にしながら、今年の宮古島トライアスロン五島長崎トライアスロンでのランパートの状況を思い出して、このレースだけは完走したい、という強い思いが自分を走らせていました。
エイドステーションのボランティアの方々も汗だくでスポーツ・ドリンク、水、塩タブレットなどを補給してくれましたし、ランコース沿道の皆さんも家の中からホースとシャワーを持ち出してきて、炎天下の中で走り続けている私たちに水をかけてくれました。本当にありがたかったです。皆さん、本当にありがとうございました!!!

今年は2本のロング・トライアスロン、そして今回のショートトライアスロンと3本のレースに参加しましたが、ロングの2本はいずれもランでリタイヤという、とても悔しい結果でした。

60歳でのトライアスロンは無理か?と思っていましたが、今回は念願のゴールテープを切ることができて本当にうれしかったです。(この夏への私の「無謀な挑戦」をずっと見守ってくれていた妻は、私と一緒にゴールテープを切るときに涙を流してくれていました・・・本当にありがとう!)

11月に開催される神戸マラソンには落選したので、今年参加するレースはこれで最後となりました。
来年以降もできるだけ体を動かしていきたいと思っています。

大会公式のダイジェストムービーはこちらから見ることができます。

 

 

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五島長崎トライアスロン

トライアスロン

6月11日、長崎県五島市(福江島)で開催されたトライアスロン大会に参加して来ました。

スイム(水泳): 3.8km
バイク(自転車): 180.2km
ラン(マラソン): 42.2km
制限時間: 15時間(午前7時~午後10時)

「60歳でフルトライアスロン完走」を目標にしてトレーニングを積んで来ましたが、残念ながらゴール前4km地点の制限時間関門(午後9:25)に間に合わず、完走することは叶いませんでした。
4月に挑戦した宮古島トライアスロン大会の反省点を克服するために、5月いっぱい頑張って来たので、今回のリタイヤはとても残念でしたが、出来ることはやるだけやったので諦めがついた気持ちです。

【スイム】
早朝まで雨が激しく降っていましたが、富江港内の約2kmのコースを2周します。
折り返し地点は外海に面しているようで、波が荒くて泳いでいても船酔いになるような状態でした。

【バイク】
アップダウンのきついコースで有名なこのレースですが、特に島の西海岸部のアップダウンは半端ではありませんでした。登りがきついことは想定できますが、下りのカーブを猛スピードで下っていくのは爽快でもあり命懸けでもありました。

【ラン】
バイクを終えた時点で16:20頃だったので、22:00のゴールは大丈夫だろうと思って走り出しました。ランコースは往復21.1kmのコースを2往復します。
15km地点くらいまでは快調でしたが、そこを過ぎるとお腹の「みぞおち部分」が徐々に痛み出して来ました。宮古島のランで感じた下腹部の痛みではなく、胃部分が走る上下運動のたびにズキッズキッという感じです。
結局、38kmの関門時刻に間に合わず、回収車に乗ってゴールへ。

福江島で応援してくださった皆さんの声が身に染み入るレースでした。ボランティアの暖かい声援に本当に力づけられました。
ネット経由で応援してくれていた友達、家族のみんな、本当にありがとうございました。

 ← バイク快走中

 ← ラン1週目折り返し後(異変を感じながら)

← ラン2週目(腹痛に耐えながら)

下は今回の大会のダイジェストムービーです。
私も少しだけ映っています(11分50秒から12分00秒くらいまでの間です)。走るのがつらくて座り込んでいる情けない姿ですが・・・(涙)

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宮古島トライアスロン

トライアスロン

この日曜日、沖縄県宮古島で開催された宮古島トライアスロンに参加してきました。このレースはロング・トライアスロンというジャンルに分類されるレースです。

スイム(水泳):3km
バイク(自転車):157km
ラン(マラソン):42.195km

制限時間は朝7時から午後8時30分までの13時間30分。丸一日がかりの挑戦でしたが、
今回は残念ながら、最後の種目マラソンの16キロ地点でリタイヤしてしまい、完走することはできませんでした。

 ← スイムスタート前

「60歳代でフル・トライアスロンを完走する」という夢を抱いてこれまで過ごしてきましたが、やはりロング・ディスタンスは甘くなかったです。

 ← スイムスタートの様子

熱帯魚が泳いでいるのが見える透明度の海で3kmのスイムは、ずっと凪状態で、
途中で夜明け後のお日様が雲の中から顔を見せてくれました。

 ← スイムを終えてバイクへ

 ← バイク・スタート

バイクは宮古島一周半するコースです。
サトウキビ畑の中を通り抜ける風を感じながら。
そして真っ青な海、エメラルド色の海を見ながらバイクを漕ぐのは最高でした。

 ← バイク快走中

バイクを終えてランに移ったとき、少し体調に変化がきました。

なんだかおなかが痛い・・・

それでも10キロを走って、このままゴールまで・・・と思っているとおなかの痛みがだんだん下腹部に移っていき、途中のトイレで用を足すと下痢!

う~~ん・・・これはやばい!

ごまかし、ごまかし15キロまで走りましたが、吐き気がやってきて16キロ地点でスタッフの人にリタイヤ宣言しました。

悔しい・・・

情けない・・・

そんな気持ちで回収車に乗ってゴール地点へ。

今回、子供や孫が応援に来てくれていたので、みんな一緒にゴールしようと言っていたのに・・・

完走した選手が家族と一緒にゴールテープを切っている姿を見ていると涙が出てきてしまいました。

60歳のトライアスロン第一戦はそんな形で終わりました。

今回は夢は叶わなかったけど、わくわく、どきどきの夢を抱く時間を長く持つことができました。

 

暖かい宮古島島民の皆さんの応援やサポートは本当にありがたかったです。

ランコース沿道で自宅のトイレを貸してくださった応援の方々、本当にありがとうございました。

リタイヤ後、回収車の中で「大丈夫ですか?」としきりに心配してくださったスタッフの方、本当にありがとうございました。自分の悔しさのあまり、気の利いたお返事ができず、本当にごめんなさい!

いつかきっと宮古島のレースに参加させていただきたいと思っています。
その時はあのゴールテープを切りたいと思っています。

 

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S.Yairi YD-304, YD-305リペア

ギターリペア

福岡県にお住まいのT.H.さんからS.Yairi YD-304とS.Yairi YD-305のリペアをご依頼をいただきました。

 

先日より両ギターを並行してリペアしており、下記は本日現在の進捗状況およびギターの様子です。

【YD-304】

ボディ内下部分のトーンバーが一本欠損しているため、スプルース材から新たに切り出し接着しました。

 ←欠損している部分(以前にリペアされた形跡があります)

 ←スプルース材を切り出しました

↓ トーンバー作製

  

↓ ジャッキとクランプで接着します。

 

↓ 固着したトーンバーです。

 

Xブレイシングに浮きが見られますのでこちらも接着補強しました。

 

↓ ジャッキで固定しています。

 

トップ板塗装のスクラッチや打痕跡をタッチアップしました。経年が進んでいるので完全消し去ることはできませんが、できる限り目立たなくしました。

 → 

ネック裏側の塗装剥がれもタッチアップしました。

 →  → 

【YD-305】

ブリッジにピン穴方向の割れが見られるため、ブリッジ交換を行いました。ピックガード交換も行いますので取り外しました。

 

エボニー材からブリッジを切り出します。

 →  → 

↓ 切り出したブリッジを接着しました。

 → 

サイドの打痕跡の凹みをボディ内からパッチ材接着により補強し、塗装タッチアップを行いました。

 →  → 

コメントをいただき、ありがとうございます!

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