*

最新の日記

伊勢志摩トライアスロン 2018

トライアスロン

今年も伊勢志摩トライアスロンに参加、完走してきました。水泳1.5km、自転車40km、マラソン10kmのショート・トライアスロンです(オリンピック・ディスタンスとも言われています)。

今回は息子、娘婿、そして息子の友人の4人、私以外は30歳代という「若い衆」達との参加でした。

前日(6/30)曇り空の中、4人のバイク(自転車)を乗せたレンタカーのハイ・エースは昼過ぎに現地に到着。早速、準備が進められているレース会場の下見をしました。

選手登録、レース説明会を終えて宿に到着、早めの夕食を取って就寝。
目を覚ますと窓には眩しい青空が!!!
暑くなりそうな予報が的中し、それにくわえてとんでもない湿度!
なんと80%~90%!!!

これは熱中症対策が必要と判断して、バイクのボトル、ランのフラスクには塩分を少し多めに加えました。

朝食後、レース会場に向かって最終選手登録を終えてスイムのウォーミングアップへ。

それにしても暑い!
大丈夫なのかという不安が募ってきました。

【スイム 1.5km】

9時30分からのウェーブ・スタートで750mを2周します。
私以外の若い衆3人は第1ウェーブで、彼らを見送った後6分後私もスタートしました。
いつもはバトルに巻き込まれるのですが、今回はさほどでもなく、スムーズに泳ぎ切ることができました。

【バイク40km】

緩やかなアップダウンの続く20kmコースを2周します。バイクをスタートした直後、息子に抜かれました。いつもなら必死で追いかけていくのですが、暑いランへスタミナを蓄えるためにマイペースをキープしました。

【ラン10km】

風を受けながら進むバイク・パートから急にスローペースのラン・パートに移ると、地面からの照り返しも加わって「何じゃ!この暑さは!」というサウナ状態!!!
そんな5kmのラン・コースを2周します。
多分、自分一人ではとてもじゃないけど走りきるのは難しいと思いました。
沿道の方々の暖かい応援や、準備してくださったたくさんの氷、家の中からホースを引き出して作ってくれた簡易シャワー、本当にありがたかったです。
そしてエイドステーションのボランティアの学生の方々、冷たい水やスポーツドリンク、氷水を体にぶっかけてくれて本当にありがとうございました。

皆さんのおかげで走りきることができました。

若い衆達、みんなも無事完走!
すてきな想い出をまた一つ増えました!
本当にありがとう!また一緒にゴールできたらいいなぁ!

大会スタッフの皆さん、素晴らしいレースをありがとうございました!

 

 

 

コメントはこちら

五島長崎トライアスロン 2018

トライアスロン

この日曜日(6/17)長崎県五島市の福江島で開催された五島長崎トライアスロン2018に参加してきました。
昨年に引き続き2回目の挑戦でしたが、今年もランの途中で制限時間関門に引っかかって残念ながらリタイヤという結果になってしまいました。

【スイム 3.8km】
およそ2kmのコースを2週回します。水温は23度とさほど冷たくなく、コース取りも良かったのかスタート後のバトルに巻き込まれずに1周目を昨年よりも5分早い40分で終え、2周目を終えたときにタイムは1時間22分を指しており、昨年よりも8分早くトランジションに入りました。

 

【バイク180km】
真っ青な空、ほとんど無風の状態で気温は27~28度というコンディションの中、軽快にペダルをこぎ始めました。(後日知ったのですが、当日の最高気温は30度越えだったようです)
このバイクコースはアップダウンの多いテクニカルコースが続きます。
約40kmを過ぎた下り坂を下っているときに前輪がバースト(パンク)してタイヤ修理を行い約10分のロス。
昨年のバイクでの補給食摂取の失敗の反省から、各エイドステーションでスポーツドリンク・ボトル(熱中症対策)、水ボトル(体にかけて冷却するため)、そしてバナナ(空腹対策)をもらいながらバイクを漕ぎ続けました。
結果、昨年よりも20分以上長いバイクパートを終えてラン・パートへ。

 

【ラン42.2km】
バイクパートでの補給食対策は良かったのですが、時間がかかりすぎたため21kmの関門に間に合わず、タイムアウトとなりました。いつかゴール写真をこのブログに掲載できれば良いなぁ、と思っています。

炎天下の中、エイドステーションでサポートしてくださったボランティアの皆さん、大会運営を安全に進行してくださったスタッフの皆さん、そして沿道から力強い応援をしてくださった福江島の皆さん、本当にありがとうございました。
来年もまた挑戦します!そのときもよろしくお願いします!

歳を取ると体のいろいろな能力が劣化してきます。
でも何もしないと老化現象はどんどん加速していくので、老いと仲良くして夢を追いかけながら、この世に別れを告げるときはピンコロでありたいと強く思っています。

下の動画は当日のダイジェストムービーです(12分00秒あたりに私が映っています)。

 

コメントをいただき、ありがとうございます!

1000本目のリペアファイル

ギターリペア

工房ホームページのリペアファイルが1000を超えました。

ギターリペアのご依頼をいただいたお客様から掲載許可をいただいた分だけですが、やっぱり切り数字を超えると嬉しいなぁ、という気持ちとこれからも精進していかなくてはいけないという心が引き締まる思いがしています。

1000本という数字を超えたからと言って、私のギターリペアに対する姿勢は全く変わりませんし、もっとギターという楽器を追求していきたいという好奇心の方が勝ってきているのが今の正直な気持ちです。

これからも自分の目が見え、手が動き、音を聞くことのできる間は、この仕事を始めた当初の気持ちを思い出しながら歩いて行くつもりです。

これまで弊工房に関わってくださったお客様、取引先の皆様、応援や助言をいただいた方々に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

コメントはこちら

ひとり アワイチ~初夏

徒然日記

沖縄地方は、もう梅雨に入っているそうです。
そんな時期なんだなぁ、と思いながら、このさわやかな気候を楽しもうとバイク(自転車)で淡路島を一周してきました。

湿度が低いので、走っていても汗がどんどん乾いていく、とても爽やかな空気を感じました。

岩屋港についたのが3時前で、お腹がすいたのであんパンを買って食べました。
おいしかったぁ~ :-)

船のデッキに出てももう寒くありませんでした!

コメントはこちら

美味しいコーヒー

徒然日記

眠い目をこすりながら、朝起きてきて、いつものようにテレビ相手に「目覚ましじゃんけん」を :-)

今週は毎日2回以上じゃんけんをすると毎日抽選でコーヒーが当たるとのことで挑戦しました

すると・・・

当たりました :-P

眠気も吹っ飛んで、朝からハイテンションです!

お昼ご飯の時にコンビニに行ってコーヒーをゲット!

コンビニのコーヒーはいつも美味しいなぁ、と思っていましたが、今日は特別美味しくいただきました。ありがとうございました :-)

 

コメントはこちら

丹波ウッドワーカーズ・クラフト

徒然日記

兵庫県の真ん中付近にある「丹波年輪の里」で開催されたクラフト展に行ってきました。WOOD TOPの乾さんから毎年お誘いをいただいているイベントです。乾さん、いつもありがとうございます!

会場のブースでは工房ごとに特色のある作品が展示・販売されていました。木の作品と緑の会場、そして澄み切った青い空のコントラストが印象的でした。

  

  

 

乾さんともお会いしてお話しすることができました。

そして今回のドライブでは昨年末に我が家にやってきた愛犬もデビューしました。

すてきな初夏の1日でした :-)

コメントはこちら

ロック・ライブ~40年ぶりの再会

徒然日記

先日、大学時代の先輩から「大阪でライブやるから、良かったら見に来て~」という連絡を受けたので、わくわくしながら観覧してきました。

その先輩とは年賀状の交換は続けていて、演奏活動をしていたことは知っていました。そしてバンドメンバーが私が所属していた音楽サークルの先輩たちであることも聞いていました。約40年前、一緒にライブを楽しんでいた先輩達です。

リハーサルの時にお邪魔させていただくと、みんな昔と変わらない乗りで迎えてくれて本当に嬉しかったです。

アラ還メンバーバンドPSYCHOによるクラシック・ロック演奏は渋さ満点でした。

ライブ終了後は反省会と称する飲み会へ!

当然ながら、みんなそのままのキャラと立ち位置で、あの頃の昔話に花が咲きました。

本当に楽しい時間をありがとうございました!

コメントはこちら

ひとり アワイチ~春

徒然日記

今週末が春の嵐になるとのことなので、一仕事を終えた後バイクを漕いで淡路島に行ってきました・・・一人アワイチです。

花粉の影響もなく軽快な走行でしたが、朝夕は少し寒かったのと、紫外線が強かったです。
無事帰宅できたことに感謝です!

コメントはこちら

三寒四温

徒然日記

今日は「三寒」の一日で、夕方は少し冷え込み、ストーブに火を入れました。
週末からは「四温」が始まるようです。

先日、花屋さんで買ってきたラベンダーは生き生きしています。
もうすぐ春本番ですね!

コメントはこちら

リトル・マーメード・イン・コンサート

徒然日記

大阪城ホールで開催されたリトル・マーメード・イン・コンサートに行ってきました。

昨年の秋のディズニー・オン・クラシックの際にアナウンスされていて、もう一度あの感動を味わいたいと思ってチケットをゲットしました。

約30年前に製作されたアニメーションにフルオーケストラの演奏と実力派キャストの素晴らしいパフォーマンスを堪能することができました。

アニメーションの動きに完全に同期しているオーケストラの演奏は、そこにオーケストラがいることを忘れるくらい完璧で「あっ、そうか!!今そこで演奏されている音が聞こえてきているんだ!!!」思うことが何度かありました。

私たち夫婦が新婚旅行で訪れたディズニーランドで感じた「子供だましじゃない、本当の感動」を改めて味わうことができ、ディズニーの偉大さを改めて感じることができました。

バレンタインデーに素晴らしい想い出をいただき、本当にありがとうございました。

 

 

 

コメントはこちら

« 古い記事