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最新の日記

S.Yairi YD-304, YD-305リペア

ギターリペア

福岡県にお住まいのT.H.さんからS.Yairi YD-304とS.Yairi YD-305のリペアをご依頼をいただきました。

 

先日より両ギターを並行してリペアしており、下記は本日現在の進捗状況およびギターの様子です。

【YD-304】

ボディ内下部分のトーンバーが一本欠損しているため、スプルース材から新たに切り出し接着しました。

 ←欠損している部分(以前にリペアされた形跡があります)

 ←スプルース材を切り出しました

↓ トーンバー作製

  

↓ ジャッキとクランプで接着します。

 

↓ 固着したトーンバーです。

 

Xブレイシングに浮きが見られますのでこちらも接着補強しました。

 

↓ ジャッキで固定しています。

 

トップ板塗装のスクラッチや打痕跡をタッチアップしました。経年が進んでいるので完全消し去ることはできませんが、できる限り目立たなくしました。

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ネック裏側の塗装剥がれもタッチアップしました。

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【YD-305】

ブリッジにピン穴方向の割れが見られるため、ブリッジ交換を行いました。ピックガード交換も行いますので取り外しました。

 

エボニー材からブリッジを切り出します。

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↓ 切り出したブリッジを接着しました。

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サイドの打痕跡の凹みをボディ内からパッチ材接着により補強し、塗装タッチアップを行いました。

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人間ドック

徒然日記

毎年恒例の春の人間ドックに行ってきました。

昨年のドックでは体重、体脂肪率、腹囲ともメタボ基準を超えていて、自業自得とはいえショックだったのですが、今年は3項目ともクリアすることができました。

検査技師の方からも昨年の結果と比較して「よく、頑張りましたね!」と言ってもらって、とても嬉しかったです。

昨年から今年にかけての年末年始では正月太りを意識的に回避して、さらにリバウンド対策も行うことで、スリムな体で春を迎えることができました。

これからもこの体型をキープしていきたいと思っています。

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素敵な想い出をありがとう

徒然日記

愛犬が旅立ちました

16年4ヶ月の間、素敵な想い出をたくさんくれて、本当にありがとう!

コメントをいただき、ありがとうございます!

今年もよろしくお願いします

徒然日記

天気も良く、暖かな元旦を迎えて、例年では初日の出を見に行くための早起きが辛かったのですが、今年は布団からすぐに飛び出ることができました。

雌岡山(めっこさん)からの初日の出です。

地平線から登るお日様はとても神々しく、日の出を見ていると何か自然と涙が出てくる気持ちになりました。

世界が平和で包まれて、悲しみがどんどんなくなっていきますように・・・ :-P

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ありがとうございました

徒然日記

今年もあと6時間を切りました。

といいつつも、年末だからと言って普段とあまり変わることはなく、ここ数日、仕事終わりに部屋の掃除をして、ようやく昨日、年末の大掃除を終えました。

そして片付いた部屋の椅子に座って、お茶を飲みながらの一人反省会。

今年は60歳、還暦の年で「還暦になったらあれがしたい!これがしたい!」と欲張りな一年だったと思います。

記憶の中でも一番の出来事は「佐渡トライアスロン」です。

本当に暑かった!
応援してくれていたスタッフやボランティアの方々はもっと暑かったと思います。
皆さんの応援とサポートに心から感謝です!本当にありがとうございました。

そして今年もいろいろな方々との素晴らしい出会いがあって、貴重なご縁をいただいたと思っています。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

上の写真は、先日の夕方ジョギングをしていると突然雨が降り出してきたのですが、西の空からお日様が輝きだしたときに東の空にできた、大きな綺麗な虹です。

久しぶりに見た虹は、私の心をワクワクさせてくれました。
ありがとうございました!!!

 

 

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「ありがとう」の42.195km

マラソン

今年も神戸マラソンに参加してきました。今年の神戸マラソン2016は第6回目となります(私は4回目の参加です)。
オープニングセレモニーでは20000人のランナーが黄色い手袋を天にかざして、ひまわりの花を咲かせました。

神戸マラソン-4 ← オープニングセレモニー

今年から導入されたウェーブスタート。私は15分遅れの第2ウェーブでスタートしました。
目標は「完走」です。これまでも同じ目標でしたが「完走=時間内ゴール、歩きもあり」と設定していました。
今年は「完走=エイドステーション以外では歩かないこと」と設定しましたので、ゴールまで走りきることだけを考えて、スローペースで走りました。

神戸マラソン-1 ← 15km付近(垂水)

給水、補給食のエイドステーションでは立ち止まってストレッチで筋肉を伸ばしながら疲れをできるだけためないように気をつけて走りましたが、スローペースの影響でコースに設定された関門時間ギリギリで通過しながら走りました。

神戸マラソン-2 ← 27km付近(須磨)

コース沿道には途切れることなく応援してくださる方々の声援でとても力づけられました。妻も15km付近と27km地点、そして34km地点で応援してくれました。ありがとう!

今までのレースでは30km地点ではすでに歩いたり、走ったりする状態でしたが、今回30km地点の看板の横を走り抜けるときは「やったー!」というハイな気持ちになり、同時にこのままゴールまで走り続けられるかどうか不安になりました。
でも今回のようなチャンスは滅多に来ないと思って、最後まで走り続ける挑戦モードに気持ちを切り替えました。

その集中力が効いたのか35km付近の神戸大橋も走りきることができてポートアイランドのゴールまで一気でした。

神戸マラソン-3 ← 完走しました!

神戸マラソン-5 ← 妻と完走ビール

今回のマラソンに参加・完走して、60歳になった還暦の自分でもまだ進化できるんだと思えて少し自信を持つことができて、レースを終えた後にフツフツと嬉しい気持ちがわいてきています。

神戸マラソン-6 ← 完走メダル

「樋口さん、ファイト!」と大きな声で応援して下さった沿道の皆さん、「疲れたと思うのは気のせいだ!」の大きな看板を持っていた皆さん、エイドステーションで給食、給水を下さったボランティアの方々、レース運営を進められたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。


20161120_040 ← 鉄人28号

20161120_041 ← ゴール!

20161120_042 ← ゴール後

20161120_043

20161120_044 ← ポートアイランド

20161120_045 ← ゴール後

20161120_046

20161120_047

20161120_048

20161120_049

20161120_050 ← ゴール後

20161120_051 ← ポートアイランド

20161120_052

20161120_053

20161120_054 ← ポートアイランド

20161120_055 ← ゴール!

20161120_056

20161120_057

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紅葉狩り

徒然日記

あの暑かった夏も終わって、あっという間に冷たい風が吹き始めています。夜は鍋をつつきながら日本酒でほろ酔いになる、一年で一番良い季節になりました。

気になる紅葉情報をチェックして「見頃」が点灯し始めたスポット、兵庫県中西部の原不動滝付近を散策してきました。

紅葉狩り2016-1

ひんやりとした空気の山の中です。幹線道路から山の中の道を歩くこと約10分、滝が見えてきました。

紅葉狩り2016-2

ここには男滝と女滝の二つの滝があります。別の水源でありながら同じ滝壺に流れ込んでいることから、縁結びや夫婦円満の御利益があるスポットだそうです。

紅葉狩り2016-3

帰りに波賀温泉「楓香荘」でホッコリして帰宅しました。

紅葉狩り2016-4

「人生の秋」をもっと楽しんでいけたら良いなぁ、と思いました :-P

 

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箏とJazzのセッション

徒然日記

Left Alone(兵庫県芦屋市)で開催された「箏とJazzのセッション」の観覧に行ってきました。

Jazz Session with Koto - 2

メンバーは増田厚司さん(箏)とFinlandから来日されたKari Ikonen Trio(Kari Ikonen/piano, Olli Rantala/double bass, Markku Ounaskari/drums)の4人です。

Jazz Session with Koto - 1

Trioの各プレイヤーが絶妙なシンクロを奏でる中、日本特有の箏の響きが飛び交う、という目の覚めるような演奏の連続でした。また、プログレッシブな演奏もあちこちで見られて久しぶりに頭の中をリフレッシュすることができました(高校時代からプログレッシブ・ロックが大好きだった私にとって最高のライブ観覧となりました)。

Jazz Session with Koto - 3

今回のライブ情報を提供下さった眞田様、本当にありがとうございました。

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もうすぐ秋

徒然日記

近づいている台風の影響か、明日から雨の日が続くという予報だったので、今日は夕方ジョギングしてきました。

日が暮れてもムゥッとした空気の中、いつものコースの角を曲がると彼岸花が咲いていました。

彼岸花 2016

えっ!もうこんな季節?と思いながら、

「暑さ寒さも彼岸まで」

という言葉を思い出しました。

私たちは台風や天候のことばかり考えていましたが、

この花たちは、ちゃんと季節の移り変わりを見ていたんだなぁ~。

彼岸花のけなげさがとても愛おしく感じました。

 

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3度目、22年ぶりの佐渡島

トライアスロン

この日曜日(9/4)、佐渡島で開催されたトライアスロンレースに参加・完走してきました。

20160904003 ← 猛暑の中のゴールです!

20160904001 ← バイク快走中

20160904002 ← 風になる(?)瞬間です(笑)

↓ゴールの様子です。

これまで佐渡のレースには26年前の第2回大会(1989年)と22年前の第6回大会(1994年)の2回参加、完走しており今回で3回目の挑戦でした。

SadoTriathlon_004
↑ レース終了後、完走メダルとフィニッシャーズ・タオルとともに!

佐渡トライアスロンにはAタイプとBタイプの2つがあり、Aタイプはロングタイプ(3.9kmスイム+180kmバイク+42kmラン)でBタイプはミドルタイプ(2.1kmスイム+105kmバイク+21km)です。先回、先々回ともにAタイプでしたが、今回、私の参加したのはBタイプでした。

SadoTriathlon_002 ← レース前日

SadoTriathlon_003 ← こちらもレース前日。

佐渡に限らず、これまでのレースはずっと妻や家族が同伴してくれていたのですが、今回は色々な諸事情によって、9月2日(金曜日)私一人で佐渡に渡りましたが、レース前日の9月3日(土曜日)、小学校時代からの親友F君が伊丹(兵庫県)から駆けつけてくれてレースの応援をしてくれました。F君、本当にありがとう!

SadoTriathlon_001 ← 佐渡島をバックに自撮り

SadoTriathlon_006 ← レーススタート前、Fくんと。

そして今回家族が応援に来れないということで、GPS内蔵のスポーツウォッチとスマホをレース中携帯して、家族全員とF君にネット経由で現在位置をモニタしてもらうという新たな試みを行いました(世間的には当たり前な時代なのかもしれませんが、私にとっては画期的な挑戦でした)。

SadoTriathlon_008 ← レース中のモニタ画面はこんな感じ
レース当日、夜も明ける前、F君とレース会場に向かいました。

SadoTriathlon_007
朝日が昇り始める頃、Aタイプのスイムスタートを見送った後、両腕にゼッケン番号をナンバリングしてもらい、いよいよレースモードに入りました。

SadoTriathlon_005

SadoTriathlon_011

Bタイプのスイムスタートは7時30分。日が昇ると同時にジリジリと日差しが照りつけます。
そんな中、号砲とともにいっせいにスイムスタートして海で泳ぎ始めました。
透明度の高い、水温25度と比較的温かい水をバトルにももまれながら沖合約1kmのブイへ!
ブイエリアを折り返すと今度はスタート地点の砂浜に向かってさらに約1kmのスイム!

スイムを上がるとウェットスーツを脱いで次の種目バイクへ。

SadoTriathlon_010
今回のレースのために淡路島のアワイチ練習をしたおかげで、バイクは快調に走ることができました。

SadoTriathlon_009 ← バイクスタート
特に佐渡島の南側のコースは左に海を眺めながらの、まさに「風になる」状態でした。

ところが島の南端の小木の坂を越えたあたりからお腹が痛み始めました。
はじめは右だけだったのですが、バイクを終える頃には、みぞおちからおへそのあたりまでのお腹の深部全体が引きつるような痛みに襲われ始めました。
そのとき私の頭によぎったのは「熱中症?」でした。だとするとバイクの後に待ち構えている20kmのランは難しいかも。でもなんとか完走したいという気持ちを強く思いながらバイクを終えました。
ランをスタートしようとした頃の日差しは尋常ではなく、待っていてくれたF君も「応援してるだけでクラクラするわ~!樋口、無理するなよ!」と声をかけてくれました。

SadoTriathlon_012 ← ランスタート

この猛烈な暑さを感じる訳が、天候のせいなのか、あるいは自分の体調不良のせいなのか、わからないままランをスタートしましたが、やはり普段のペースで走ることができません。でも徐々にペースをつかみ始めて、これならゴールができるかもしれない、という気持ちにまで自分を持って行くことができました。

暑さ、そして日陰のほとんどないコースのため、途中のエイドステーションでは体中に水をかけてもらいながら、足にできてはつぶれるマメの痛みに耐えながらなんとかゴールすることができました。

ゴールの充実感、達成感、そして満足感は最高でした!!!

レーススタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、応援に来てくれたF君、応援にこれなかったけど遠くから応援してくれた家族、皆さん本当にありがとうございました!

sado

やっぱりトライアスロンはいいなぁ、と改めて感じました。
もう還暦、でもまだ還暦。
一生青春です!

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