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ブレイシング材切り出し

ウクレレ製作 ZERO-ONE プロジェクト

トップとバックを補強し、音響特性を向上するブレイシング材(力木)を切り出しました。

宮城県東松島市から昨年持ち帰った思材(瓦礫)から切り出すのですが、震災・津波の大きさを物語っている部材を加工しながら、亡くなった方々のご冥福を改めて祈りました。

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楽器の部材として使用できない痛んだ部分も大切に保管しておこうと思っています。

ブレイシング材はトップ、バック、サイド材と比べて思材から切り出しやすいサイズなので、今後のギターやウクレレ製作、およびリペアにも流用していこうと思っています。

 

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