9月2011

バイク・リペア挑戦

徒然日記

我が家には娘の乗っていた原付バイクがあります。
もう2年くらい放置していたのですが、久しぶりに動かしてみようと思いましたが・・・

案の定、うんともすんとも言いません・・・。

バッテリーが上がっているのだろうと、キックしてみますが、何度トライしてもだめでした。

汗だく状態で車とバイクをブースターケーブルでつなぎ、電気系は他力本願状態でスタートさせてみても、セルモーターは元気よく回るのですが、エンジンがかかりません・・・。

次は点火プラグを交換して改めてブースターケーブルでパワー注入しましたが・・・。

エンジンはかかりません・・・。

ここまでは素人の私でも出来ましたが、これ以上は無理と思って助っ人にお願いしました。私の息子が整備士の免許を持っているのでヘルプ・コールをすると、快く受けてくれました。

息子は手慣れた要領で、エンジンをアクセスしやすい状態にした後、燃料系をチェックしていき、キャブレターをばらしました。(「おぉ~さすが!」と作業を見ながら感心していました)

チェックしていくと、キャブレターの中の燃料噴出口が錆びて詰まっていました。これではエンジンはかからんなぁ、と言いながら噴出口をクリーニングした後、キャブレターを組み上げて、エンジンにセットして再挑戦!!!

・・・がやっぱりエンジンはかかりません。

「うぅ~ん、おかしいなぁ」

再びキャブレターを外した息子は、なんと今度はばらした状態でセルモーターを回しました。

「えっ!そんなんしてもええのん?」

と思いながら見ていると、燃料タンクから燃料が送られてきていないことがわかりました。(本来、この状態であればガソリンが噴き出すはずなのですが、まったく出てきません)

エンジンのかからない原因は燃料ポンプが動いていない、ということがわかりましたが、ここでバイクリペア挑戦を終えました。

炎天下の下、汗だくになって作業をしてくれた息子に感謝!感謝!です。ありがとう!

バイクは動かしてあげないと、痛むんだと言うことを改めて勉強しました。

 

 

 

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