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バインディング・チャンネル加工

ギター製作

サイドにトップ、バックとも接着が完了しましたので、バインディングを取り付けるための溝加工を行いました。
Body-1 Body-2
ウッドバインディング材の大きさに合わせてトリマで溝を掘っていきます。
Routing BindingChannel-1 → Routing BindingChannel-2 → Routing BindingChannel-3

Routing BindingChannel-4 → Routing BindingChannel-5 → Routing BindingChannel-6

下の動画はトリマ加工を行っている様子です。(妻に吸塵を手伝ってもらいました。)

次は装飾系作業のバインディング接着で、トップ、バックともHerringBoneにする予定です。

コメントをいただき、ありがとうございます!

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“バインディング・チャンネル加工” への2件のフィードバック

  1. R.O より:

    もう、すっかりギターですね。
    よく知りませんが、バインディングって、結構手間の掛かる作業なんですよね。
    でも、それだけに完成した時には、達成感が得られるんでしょうね。
    そこを乗り越えれば、ネック、ブリッジの取り付けですか?
    ネックリセット作業等で慣れた作業になるのかもしれませんが、
    最後まで気を抜かないように頑張ってください。

  2. R.O.さん、コメントをいただき、ありがとうございました。

    仰るとおり、存在感の大きいボディになりました(笑)。
    バインディング材によってその手間は大きく異なりますが、今回は敢えて木材のバインディング材を使用することにしましたので、ギター側面の形に合わせてベンディング(曲げ作業)します。

    ボディが完成したら次はネックとフィンガーボードです(ネックはプリカットされたものを使用します)。
    ネックリセットと同じ要領でボディと接合させますが、この密着度がギターの音色に大きく影響するので、入魂作業を行いたいと思っています(笑)。

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