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ブレイシング接着

ウクレレ製作

ここ数日をかけてトップ、バックのブレイシング材を接着しました。
ブレイシング接着
薄い素材が強固になりました。また何日かかけてスキャロップしていこうと思っています。
サイド材とネックブロック、テイルブロック、ライニングを面一にするべく、トリミングも行いました(下の動画はその様子です)。

コメントをいただき、ありがとうございます!

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“ブレイシング接着” への3件のフィードバック

  1. どうもー。この動画の作業は初めて見ました。
    下にペーパーが貼ってあるんですよね?
    なるほどー。自分はケチケチなので出来ませんよー。

    このテナーはどんな風になるのでしょうねー。
    楽しみですぅ。人気が出ちゃってウクレレ製作者に?^^
    最近ウクレレ弾いてます。
    マンドリンが手に入るまで、C弦を一音上げまして。1、2弦が逆なんですけど。

    このウクレレは中古で入手し、その後ブリッジが剥がれたので
    ハンズで画材用膠を買って付けたのですが、それから全然剥がれた事ないですね。
    クランプを知らなかったので、内部につっかえを入れて重石を乗っけただけだったんです。
    最近は材が乾いて音も良くなりました。国産でしてマホ材ならではの音です。

    この頃こちら横須賀も非常に寒くなっております。お風邪など召されません様に。

  2. R.O より:

    すごく本格的なウクレレですねぇ。

    素人私には分かりませんが、
    YAMAHAのサイトを見るとノンスキャロップが良いように書かれていますが、
    スキャロップとノンスキャロップ、どう違うんでしょうねぇ?
    ノンスキャロップの方が強度的に有利、重たくなる。
    響かせようと思うと、スキャロップの方が有利なのかなぁ。
    なんか実験したくなります。

  3. odyssey より:

    四葉野玄馬(よつばのくろば)さん、R.O.さん、コメントをいただき、ありがとうございました。

    四葉野玄馬(よつばのくろば)さん>

    トップ側はフラットで、バック側は緩やかアール(28フィート)の凹みに合わせてサンディングしました。
    これでトップとサイド、バックが密着するはずです(笑)。

    どんな音になるのかなぁ、と今からとても楽しみです。

    こちら神戸もここ数日とても寒くなってきております。
    体調管理にはお互い気をつけましょうね(笑)。

    R.O.さん>

    R.O.さんの仰るとおり、スキャロッピングは強度と響きの調整です。
    このウクレレキットのブレイシング材は少し太すぎるので、贅肉を取ろうかと考えています(笑)。

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