最新の日記
2006年7月10日
ギター演奏
私は右手の爪を保護するために、スカルプチャを施しています。(ホームページを参照してください)
最近、ジェルネイルというアクリル・スカルプチャとは別の硬化原理を使った付け爪方法を知りました。
どんなもんだろうか、と早速、材料と専用の紫外線ランプを購入し、試してみました。
感想は、「非常にGood!」でした。
ジェルネイルはどろどろの液体(ジェル)を爪の上に広げて、紫外線を当てると硬化するんです。
それに対して、これまで使っていたアクリルスカルプチャは、アクリル粉(パウダー)をリキッド(固着材)と混ぜて硬化させる方法です。
ただ、このリキッドには化学物質らしき特有の刺激臭があり、近くにいる人(家族など)に迷惑をかける、という大きなデメリットがありました。
ジェルネイルは、完全無臭でみんなハッピーな付け爪です!
2006年7月8日
徒然日記
今日愛犬と散歩していたら近所の公園でこんなものを見つけました。
「ん?ボールが落ちとるやん?」
と、近づいてみると・・・
なんと、き、巨大キノコ!!!
それも、まるでスーパーマリオ・ブラザーズに出てくる様な巨大キノコです。高さはゆうに20センチはありました。

それまで頭の中には押尾コータローさんのFriendがまわっていたんですが、その後、まわっていたのは・・・
チャチャチャッ、チャチャチャッ・・・、ン~~・・
チャッ、チャッ、、チャチャチャ、チャチャチャ~~ン・・・
スーパーマリオブラザーズのテーマです。
およそ一時間くらい、頭の中をまわっていました(笑)
2006年7月7日
徒然日記
ずっと昔になりますが、天の川をずーっと見ていたことがあります。
笹の枝に願い事を書いた紙をこよりで結びつけて・・・。
あの頃は今よりももっときれいな星空だったような気もしますが・・・。
オリヒメとヒコボシは一年に一回しか会うことができない、って悲しいカップルですよね。
でも、そんなに悲しい物語はいつ、どこで、誰が作ったんだろう、
と思うと、昔の人は天の川を見て、いろいろな想いをはせたんだろうなぁ、と思います。
インターネットも携帯もない時代に青春時代を過ごし、恋愛をしてきた時代の人間には、(私を含めて)
「彼女(彼)は今頃、どうしてるんだろう?」
「俺(私)のことを考えていてくれるんだろうか」
という、なんともハガユイ、胸キュンな記憶が蘇ってきます。
現代はというと、携帯メールで
「いまどこ?」
「なにしてる?」
で全てすませる時代です。
それって、人間が元々持っている「思いやりの心」を退化させていないだろうか、
と思うこともあります。
・・・だけど、携帯を手放せない自分・・・これって何なんでしょうね。
2006年7月4日
徒然日記
私の住んでいる地区は、今でこそ新興住宅街ですが、一昔前まではキャベツ畑やネギ畑だったんです。昔から岩岡と呼ばれています。名前の由来は大きな岩盤の上にある何もない地域、という意味で、農業用の灌漑用水路が引かれるまでは、雑草しか生えないような不毛の土地だったそうです。
少し近所を散策すると、灯台がいくつもあります。(電気のない時代、旅の方達が暗い夜道で道を迷われないようにするための常夜灯のようなものです)
お地蔵さんもたくさんありますし「日本昔話」に出てきそうな場所です。
秋には収穫を感謝して「岩岡祭り」が岩岡神社でとりおこなわれます。その時は岩岡内の各地区から「御輿」がくり出され、大変なにぎわいとなります。
さて、夏は、といいますと各地区毎に、盆踊りや、夏祭りが行われるのですが、私の住んでいる地区は「納涼祭」と称してお祭りを行います。
昨年、DEPAPEPEのコピーや押尾コータローさんの「見上げてごらん夜の星を」などを納涼祭の舞台で演奏させてもらいました。
そして、今年も「出演依頼」の連絡が自治会から来て、ギター演奏することになりました!
何を弾こうかな~と、妄想モードに入っています。(このモードって結構好きですね。夢を描いてる感じっていうか、イメージングするのは楽しいですよね)
2006年6月29日
ギター演奏
本当に久しぶりに、私のギター演奏をアップしました。
つたない演奏ですが、良かったら聞いてみてください。
自分的には「よう、こんな下手な演奏でアップしたなぁ」という誠にお恥ずかしいものなのですが、いつまでたっても上達しないので、「ええい!清水の舞台から飛び降りて・・・猿の脳みそ食べたろか!」という半分やけくそ(?)みたいな気持ちでアップしました。
2曲あります。両方とも押尾コータローさんのコピーです。
Departure
コンドルは飛んで行く
2006年5月21日
徒然日記
昨日(5/20)、三木市民会館で押尾コータローのコンサートがあり、デュオパートナーの吉本さんと行ってきました。
恥ずかしながら、私にとって「生」押尾は初めてなんです。
すごかった!照明・音響の効果もありますが、押尾コータローの演奏テクニックには感激しました。
アンコールの戦メリ、オアシスを聞いていると、ウルウル状態になってしまいました。
2006年5月11日
徒然日記
今年の春、私の子供が就職しました。
その初給料で、「お父さんの工房へ」と音符をデザインした、ハンガーを贈ってくれました。
同封されていたカードには「父・輝け我が家の一番星」と書かれており、その裏には暖かいメッセージが!
涙が出そうなほど嬉しかったです!

ありがとう!
2006年5月6日
ギター演奏
今日は、新開地でストリートライブをやってきました。
DEPAPEPE3曲+ソロライブだったんですが、自分としては完璧からはほど遠く、60点くらいのできでした。
う~~~ん、まだまだ未熟だなぁと痛感した次第です。
でも、ライブを見に来てくれた友人たちと打ち上げをやっていると「それでも、ええやん!」という気持ちが沸いてきました。
ともあれ、充実した一日でした。
ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


2006年5月5日
温泉訪問
兵庫県の吉川町にある温泉「よかたん」に行ってきました。
ここは、男女風呂とも、お湯の温度が38度前後のぬるめの源泉風呂があるんです。
駐車場はいっぱいでしたが、温泉の方はさほどの混み様はなく、
久しぶりにゆっくり1時間、源泉風呂につかってきました。
ホッコリ&リフレッシュしました!

2006年4月29日
ギター演奏
今日も午前中、近所の公園で練習しました。ポータブル電源とBINGO II(アンプ)を使っての練習です。
当日(5/6)も、ステージ前に練習します。
公園での練習風景を撮ってみました・・・こんな感じです。

2006年4月22日
ギター演奏
5/6のステージに向けて、今日の午前中、いつもの近所の公園で、パートナーの吉本さんと練習をしました。
今年からは、スタンディングでやってみようということになり、二人ともストラップをつけて藤棚の下でノリノリ状態になりました。
やっぱり、座って弾くより、立って演奏した方がノリが良いですね。
2006年4月12日
ギター演奏
5月6日(土曜日)15:30~16:00、神戸新開地でストリートライブ出演が決定しました。
場所は神戸アートビレッジセンター横の特設ステージです。
デュオ3曲+ソロ(各1曲)程度を予定しています。
皆さん、ご都合が着けば是非、見に来てください。
アートビレッジセンターのURLは下記の通りです。MAPにて場所を確認できます。
神戸アートビレッジセンター
2006年4月9日
徒然日記
この土曜・日曜に四国に旅行に出かけてきました。
ふとしたきっかけで、特に深い動機もなく、四国霊場八十八カ所巡りを3年前から始めたんです。
一昨年は四万十川下り~足摺岬方面にかけて、昨年は室戸岬方面にかけて、プチ遍路の旅と称して、白装束を着るでもなく、杖をつくわけでもなく、念仏を唱える出もない、とても「不謹慎なお遍路さん」をやっているわけです。
ただ、お遍路手帳と称する、各お寺に行くと筆と墨でさらさらと「この人はこのお寺を参りました」という納経ということをしてくれるんです。
本来は一番から八十八番まで「順番に」お参りするのが正しい流儀なのでしょうが、そこは「ちょい悪遍路」ですので、飛ばし飛ばし、お寺によるものですから、歯抜け状態になっていました。
今年は、徳島県の抜けたお寺をまわろう(すなわち、お遍路手帳に署名してもらおう)と順番が抜けていたお寺に狙いを定めて・・・本当の目的は「桜見&温泉」として、八十八のお寺の中でも最も「えぇ~~~こんな場所になんでお寺建てたん」という十二番の焼山寺、二十一番の太龍寺を制覇してきました。
てくてくと白装束を着て杖をついた「本物のお遍路さん」に「すいません、車で楽して・・・」という少し後ろめたい気持ちを持ちながらお寺参りをしていると、昔、弘法大師という人は、何を考えてこんなところにお寺を建てたんかなぁ?、どうやってこんな不便なところにたどり着いたんかなぁ?という気持ちになります。
こんな「ちょい悪お遍路」でも、一応お寺では手を合わせて、「いつも、ありがとうございます」と感謝の気持ちを思うわけですが、不思議と「プチお遍路の旅」から帰ってくると、心なしか、何かすがすがしい気持ちに変わっている自分に今回の旅で気づきました。
この写真は二十一番の太龍寺の境内のとても綺麗な桜です。

こちらの写真は十二番の焼山寺の桜です。

スタンプラリーのようなお遍路の旅は続く・・・。
2006年4月3日
徒然日記

今年の桜前線は関東地方先行ですね。今日の神戸市西区はつぼみ状態です。
夕方、愛犬と散歩していたら、畑に一面の菜の花が咲いていました。
春・・・全てが始まる季節・・・いいですね!
2006年3月30日
温泉訪問
先日、篠山市にある今田薬師温泉ぬくもりの里に行って来ました。
今回で4回目になるのですが、露天、内風呂を含めてたくさんの湯船があります。源泉湯が30度前後、中温湯が38度前後、普通の大浴場が40度前後に調整されており、ゆったり、ほっこりできます。
休日は少し混雑しますが、おすすめの温泉です。

2006年3月26日
徒然日記
今日、神戸のKaiさんと徳島のサイさんのお二人が、工房にお見えになりました。
Kaiさんは、あの「もう一度ギターを」のサイトオーナの方です。
私と3人で押尾コータローさんの演奏をしたり、ライブ、ファンクラブなどのお話をしました。
とても充実した時間があっという間に過ぎてしまいました。
ギタープレイヤーはたくさんいますが、ファンやスタッフを含めて、それを取り巻く人々の世界の広さをかいま見れたという実感です。
Kaiさん、サイさん、今日は工房訪問にお越しいただき、本当にありがとうございました。

2006年3月11日
ギター製作

ベンディングアイロンというのは、ギター製作やバイオリン製作に必須のもので、楽器の横部分の木の湾曲を作るものです。原理は水でしめらせた木を、ヒーターの上に置いて力を入れることによって、木がプラスチックのように変形します。
材料は耐熱レンガ2個と、トースターのヒーター一式、手すり用の鉄棒です。写真のような一見グロテスクな代物ですが、鉄棒の下のヒーターが適度に棒を暖め、ベンディングを行うことができます。
この構造に達するまでの構想時間+試行錯誤時間が約2ヶ月かかりました。
ギター製作への大きなハードルを越えたっていう感じです。
2006年3月5日
徒然日記

近くの市民公園まで散歩に行ってきました。今日はポカポカ陽気でとても気持ちよかったです。公園には乗馬クラブや牛の放牧場、梅林などがあり、子供連れの家族がたくさんきていました。梅の花はまだ見頃には1~2週間かかりそうです。
散歩の帰りにクシャミ連発で、春の陽気と共に花粉も実感しました。でも、不思議なことにクシャミ連発したのは、特定の道を歩いているとき、約200mくらいでしょうか?多分そこにアレルゲンがいたのでしょう。
春ってやっぱり良いですね。
2006年3月4日
徒然日記
今日、私の末っ子の大学受験結果発表がありました。「合格」・・・良かったです。
でも、親としては99.8%喜びの気持ちでいっぱいなのですが、残りの0.2%は巣立っていく子供の後ろ姿を見るような、少し寂しい気持ちが正直あります。
夢を叶える、それは年代には関係ない!私も今大きな夢を目指しています。それなりの努力もしています。
人間って、こういうプロセスのことを「幸せ」とよぶのかもしれませんね。
2006年2月26日
徒然日記
今年度(昨年の4月から今年の3月まで)、自治会の役員でしたが、今日、自治会の総会があり、新旧役員交替をしました。
ようやく、というか、あっという間の一年間でしたが、終わってみるといろいろな意味で勉強ができました。
少しだけ、肩の荷が軽くなった気がします。
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