*

一年検診

徒然日記

早いもので、あの左中指の怪我からもう一年になります。

今日は手術・入院していた神戸赤十字病院に一年検診に行ってきました。
たった2週間の入院でしたが、いろいろなことを考えた場所でしたので、私にとってはある意味「懐かしい場所」です。

主治医の先生と久しぶりに指を見てもらい、先生から「卒業ですね!おめでとうございます!」と言われました。
そして診察室から出るとき、先生から「お大事に!」ではなく、「さようなら!」という言葉をかけられました。

もうこの場所に来ることもないと思うとうれしいような、少し寂しいような、そんな気持ちで病院を後にしました。

一年検診

コメントをいただき、ありがとうございます!

« »

“一年検診” への5件のフィードバック

  1. 良かったですねー。指の完治おめでとうございます!

    もうその場所には行かないように、先生が良い意味での「縁切り」のお言葉を掛けて下さったのですね。

    まー本当に心配させて頂きましたが、良かった良かった。

    夏のような陽気でしたね。こういう時はミスが多くなったりします。
    くれぐれもご注意下さいませ。

    ギターの製作過程楽しみに拝見させて頂いております。
    完成の折には、是非その産声をお聞かせ下さい(ヨチヨチ歩き位でしょうか)。

    それでは。

  2. 四葉野玄馬(よつばのくろば)さん、皆様の本当に暖かい励ましに支えられて今日があると、心から感謝しています。本当にありがとうございました。またご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

    昨年以来、何事につけても怪我をしないよう、慎重になっております・・・というか、トラウマチックなのかもしれませんが、これくらい「恐がり」でいいのかな?と思ったりしています。

    そして怪我が教えてくれた「人生のサイン」をしみじみと感じながら過ごせるようになりました。

    ギターリペアに比べるとギター製作は電動工具を使用する頻度も多く、そういう場面になると一年前のあの光景を思い出し、自制心が働きます。
    でもそれは「夢への過程」かと感じています。

    ギターができあがった際にはその産声を大きく公開したいと思っています。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

  3. 下顎移植男 より:

    卒業おめでとうございます!

    早いものでもぅ、1年が過ぎたんですね。
    僕もこの頃に退院直後だったので、懐かしく感じます。

    来月にファイナルオペをし、僕も早く卒業したいですね。
    ギターの製作過程と共に、完成を楽しみにしています^^

  4. R.O より:

    卒業おめでとうございます。
    大変だったことも過ぎてしまえば一瞬の思い出になってしまいますねぇ。
    これからも、御身体に気をつけて、リペアと製作に励んでください。
    陰ながら、応援しております。

  5. 下顎移植男さん、R.O.さん、いつも暖かいコメントをいただき、ありがとうございます!

    下顎移植男さん>

    来月のファイナルオペの成功をお祈りしております。そして卒業のご連絡をお待ちしています!(笑)

    R.O.さん>

    仰るとおり、あっという間の一年でした。
    皆様の暖かい励ましの言葉や応援に力づけられて、ギター演奏も予想外の復帰ができました。本当にありがとうございました!
    ギターリペア・製作ともライフワークとして、じっくり進めていきたいと思っています。

    今後ともよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL:
https://blog.guitar-craft.com/archives/201005216474/trackback