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結婚記念日~26回目~

徒然日記

今日は私たち夫婦の26回目の結婚記念日です。

「なんとか記念日」とか「誕生日」とかいろいろありますが、私と家内はそういう「記念日系」を大切にしています。
特に意識している訳ではないのですが「なんとか記念日」はそれまで無事に過ごせてきたことへの感謝と、今後も心身共に健康でいられるようにお願いをします。
というか・・・本当は「なんとか記念日」に乗じてその日の夕食は少し豪華に、そして少し良いお酒で乾杯!・・・それが楽しみなんです。

結婚記念日の話に戻りますが、私たち夫婦にはもう一つの記念日があります。それは「出会いの日」です。
詳細の経緯は割愛させていただきますが、1976年6月5日の雨の日の夕方、かなりの偶然が重なり合って私たちは出会いました。
それ以来30年以上にわたって人生をともにしています。私が50才、家内が49才であることを考えると、人生のおよそ6割も同じ空気を吸い、同じものを食していることになります。「縁」というのは本当に不思議なもので、あの一連の偶然が一つでも無ければ、私も家内も全く違った人生を送っていたと思います。

人生の折り返し点を過ぎた私たちにとって、家内と出会えた私の人生とこんな自分にここまで連れ添ってくれている家内に、改めて感謝の気持ちで一杯です。この先、老後のことを考えると不安じゃないといえば嘘になりますが、今までと同じように一緒に居る時間が少しでも長ければ幸せだなぁ、と思っています。

ここ数年、私たちは四国八十八カ所のお寺を「分割」で巡らせていただいています。(これも一念発起して始めたわけではなく、とある四国旅行がきっかけとなった訳なのですが・・・)
明日から2泊3日で四国旅行に出かけてきます。これまで徳島県から高知県の東部(室戸岬付近)まではお参りしましたので、今回は高知市付近から愛媛県へ向かおうかと思っています。(どちらかといえば「いきあたりばったり」の旅なので、予定通りにいくかどうかはわかりませんが・・・)

「結婚記念日」のささやかな食事とお酒は四国でいただくことにします。

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