2006年2月18日
ついにGET!ギター・リペアマン/クラフトマンのBIBLE
ずっと以前からほしかった、アコースティックギター製作・リペアのバイブル「GuitarMaking」をついにGETしました。英語版ですが、比較的わかりやすい文章なので、何とか読めます。今まで、謎だったギターの秘密がいろいろと解明できそうです。 
工房マスターはアイアンマン
徒然日記
2006年2月18日
ずっと以前からほしかった、アコースティックギター製作・リペアのバイブル「GuitarMaking」をついにGETしました。英語版ですが、比較的わかりやすい文章なので、何とか読めます。今まで、謎だったギターの秘密がいろいろと解明できそうです。 
2006年2月11日
遅ればせながら、映画を見ました。
戦争で戦い死んでいく人、その人たちを悲痛な思いで送り出す人、たまたま生き残り人生を問い続ける人・・・いろいろな人間模様が映し出されていました。
私が心に残ったのは「死ニ方用意」そして「今までのうのうと生きてきた自分の人生の意味がやっとわかった」の二つ。
自分の子供の年代、そう18~20くらいの、これから一番人生を謳歌して行かなければいけない若者たちに、「死ぬ準備をしなさい」・・・それが、「死ニ方用意」。
そして、たまたま生還した自分の人生を責め続け、戦友の娘さんが大和が沈んだ海に散骨するのを見て、「自分が生きてきた意味」を悟った老人。
「自分が生きる意味」・・・それを考えさせられました。自分が何かをして、その相手が喜んでくれる・・・そうできることが「自分が生きる意味」じゃないかと、自分なりに結論づけました。
そう考えると、長渕剛のエンディングテーマを聴きながら、恥ずかしながら人目をはばからず、涙があふれ出てきました。
子育てももうすぐ終わる、親として、というよりも動物の雄として、もうすぐその役目が終わろうとしている。
でも、これから「自分の生きる意味」を常に見つめながら生きていかなければいけない、強くそう思いました。
今の自分の「生きる意味」は、ギターを蘇らせ、その持ち主がギターの音を聞いた笑顔を見ること、と改めて感じました。
本当にささやかでも、他の人の喜ぶ笑顔を導くことができること、それが今の「自分の生きる意味」です。
2006年1月23日
稲美町の北、三木市に新しくできた、この日帰り温泉は、とてもリラックスできる良い温泉でした。他の日帰り温泉と異なるのは、何回でも湯船に入れるということです。つまり、朝から晩まで、昼食をそこですませて、再び入浴できる、そんな温泉です。でも、そんな温泉だからこそ、入浴客の回転が悪いのか、土日の混雑は大変な状況で、平日に行かれることをお勧めいたします。
