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ハト時計リペア

徒然日記

約20年前にヨーロッパに出張に行った際、お土産に買ってきたスイス製のハト時計です。

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私たちの子供たちが小さかった頃、我が家の壁で時を奏でてくれていたものですが、いつの間にか動かなくなり、部屋のオブジェと化していました。

Clock-005 Clock-006

確認したところオルゴール部分のバタフライ用のウォームホイール割れが原因だということがわかりました。

Clock-007 Clock-008

孫がハト時計に興味を示すような年頃になったので、修理をしてみようと一心発起

ところが調べてみると同型のタイプ(樹脂製のギアを使用しているタイプ)は耐久性に問題があり、現在はすべて金属歯車のオルゴールになっているそうです。

これは専門のリペアマンにお願いするしかないと思って、リペアに出すことにしました。

思い入れの大きなハト時計が、元気に時を奏でてくれるときが今から楽しみです :-P

 

 

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