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フィンガーボード・インレイ(2)

ウクレレ製作

フィンガーボードにインレイ周囲の形を書き込んで(写真:左 ナイフで傷を付けた後、チョークの粉を傷に埋め込みました)、ルーターで内側を削り取り(写真:中央)、昨日切り出したインレイを埋め込みました(写真:右)。
Fingerboard Inlay-1 → Fingerboard Inlay-2 → Fingerboard Inlay-3
下の動画はルーターでフィンガーボードの凹み加工を行っている様子です。

顔には防塵マスクを付けて、エボニーの粉が外周の線を覆わないようにエアーポンプで粉を吹き飛ばしながら作業を行いました。

コメントをいただき、ありがとうございます!

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“フィンガーボード・インレイ(2)” への2件のフィードバック

  1. お久しぶりです。。

    とても素敵ですね ^^
    韓国の民族工芸に、螺鈿が施されているものが沢山あるのですが
    それを思い出しました。。
    とても貴重なもので、高価なものなんですョ☆

    そういう意味では、一つの宝物のようなものですね ♪

  2. ヒデG より:

    k-coさん、大変ご無沙汰しております。
    コメントをいただき、ありがとうございました。

    楽器のワンポイントに貝細工を入れることにした次第です。
    このウクレレが完成して、弾けるようになったらライブで使いたいと思っています。

    その時が初めてのお披露目になるかも・・・ですね(笑)。

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